「朝刊コンサ」(4月22日)から 

2018年04月22日

おはようございます。


●暑かった
     昨日の午後の居間の温度計は28度。いたるところ開けっ放しにしました。
     全国各地で真夏日がいたるところで。これが、25日なら、なぁ。

●U-18開幕
     コンサドーレ札幌U-18は、9:30から駒大苫小牧と初戦です。
     試合会場は東雁来のコンサドーレの練習場です。行ける方。応援よろしくお願いします。

●レバンガ北海道
     83-86で負け。もう残り試合は消化試合ですが、勝ち試合を見せて欲しい。


朝刊コンサ記事からです。
スポ新がそれぞれ表面と裏面をコンサで飾ってました。今季はそれが多い。ありがたい。

◆見出しです

★<札幌最長6戦不敗><01年第2S5戦><新旧ミシャチルドレン対決スコアレスドロー>
  <後半途中3-5-2へシステム変更 守備破綻防ぐ><今季初1ケタS><「駒井いれば・・・」>
  <4戦連発ならずFW都倉>

★<札幌J1 6戦連続不敗><クラブ史上初><アウェー浦和戦耐えた壮絶ドロー><4位キープ>
  <重圧はねのけた!><ロングボール活用><堅守から決定機も まだまだ伸びしろ十分>
  <猛攻しのいで勝ち点「1」奪取><宮沢主将「粘り強く戦えた」><具ファインセーブ連発!!>
  <無失点に貢献>

★<耐えた 納得の勝ち点><札幌敵地でドロー><J1でチーム最長6戦無敗>
  <監督、古巣と対戦で双方たたえる>

■浦和戦の概要
     ・4位の札幌は10位の浦和と0-0で引き分けた
     ・粘り強い守備で浦和の攻撃に耐え、敵地でスコアレスドロー
     ・連勝は3で止まったものの、J1でクラブ最長の6戦無敗とした

     ・札幌は素早いパス交換でゴールに迫る浦和攻撃陣に対し、GK具聖潤の好セーブやDF陣の体を張った
      守備でしのいだ
     ・都倉のポストプレーなどを起点にした攻撃は好機が限られた

     ・通算成績は4勝3分け2敗の勝ち点15で順位は4位のまま

     ・札幌は次節、25日午後7時から札幌厚別公園競技場で横浜Mと対戦する

■監督記者会見

  Q 試合を振り返って

     「どちらも負けたくないという強い気持ちを持って戦った。どちらも走り、体を張った」

  Q 浦和のプレッシャーがキツかった

     「浦和のプレッシャーが強いためにビルドアップできなかったとは思わない。ケガ明けの選手もいたし、
      われわれに問題があった」

  Q アウェーで2試合連続の勝ち点奪取

     「連戦が続き、なかなかトレーニングができていない。練習が減れば、合わない部分も出てくる。
      そういう中でも選手はよくやった」

  Q 昨季途中まで指揮を執った浦和と埼玉スタジアムで戦った

     「私がもうちょっと若ければ、特別な思いを感じていた。今は特別な感情はない。プロフェッショナルとして
      試合に臨んだ」

■選手コメント

●宮沢 「ピンチが多かった中でしっかり勝ち点を取れた。勢いのある相手だったので集中して試合に入ろうと
      思った。チームとして粘り強く戦えた。ゼロで終われて良かった」

●都倉 「浦和はやはり底力があった。ベストではないけどベターな結果。アウェーで堂々と勝負できた」

●三好 「守備で頑張るのももちろん大事ですけど、攻撃でどう貢献していくか。今後も札幌のサッカーの中で
      どう自分を生かしていくか」

●ソンユン 「ゼロで抑えたのは良かった。監督を勝たせたかった。申し訳ない。パス、シュートの質を、集中して
        練習してあげていけたら」

●進藤 「満足はしていないですけど、アウェーで勝ち点1を取れたのは良かった。後ろがやられなければ、
      負けることはない」

●兵藤 「全員が規律を持って攻撃では上回ることができなかった。ロングボールに頼り過ぎた」

●荒野 「うまくできなかった。個人的なミスが多かった」


以上です。


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