6回連載コラムの最終回です  

2018年02月04日

北海道新聞朝刊での、今季コンサドーレに加入した選手たちを個々に取り上げているコラム。
今日がラストです。


  ◆コラム名 「J1期待の新戦力 コンサドーレ2018」

  ◆今日は、6回連載の最終回で、FW藤村選手です 

  ★見出し <広い視野 パスも魅力>

  ■コラムより

     ●札幌U-18から昇格したプロ1年生。密集でも前を向ける確かな技術と判断力、得点に直結する
      パスが魅力だ
         藤村 「監督に求められていることは分かってきた。その中でほかの選手との違いを出していき
              たい」

     ●空知管内栗山町出身。地元の「くりやまFC」を経て、札幌U-15、U-18でプレー
         藤村 「自分は少年団で育った。試合に出ている姿を見せてあげれば、子供たちも(プロを)目指
              してくれると思うから頑張りたい」

     ●昨季は「2種登録選手」として、ルヴァンカップで既にJリーグの舞台を経験
         藤村 「昨季は(トップ帯同する)期間が決まっていたし、慣れるのも遅かった。今季は判断を速く
              することを意識している。昨季より自分の色を出せている」

     ●登録上はFWだが、キャンプではボランチで試される機会が多い。
         ミシャ監督 「インテリジェンスがあって視野が広く、縦パスを入れたり、サイドチェンジしたりできる。
                 遠藤のようになれる要素がある」

     ●今季の目標は
         藤村 「試合に出ること。スタメンをとれれば一番いい」


などです。


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