三者三様の道 

2017年12月13日

年末のこの時期になりますと、「1年の振り返り」で、来年への活力に繋げようとします。

その「振り返り」が、ずっと以前のことになることも始終。


今季は、藤ヶ谷(36)が引退。山瀬(36)がJ1参入プレーオフ決定戦でまだやれるとのアピール。
そして、今野(34)が代表での存在感を大いに発揮。


三者三様の道です。


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この記事に対するコメント一覧

EBT

Re:三者三様の道 

2017-12-13 18:29

2002年の函館開催試合(リーグ戦1とナビスコ杯1)の告知ポスターですか、懐かしいですね。 来年はシーズンシート対象外が3試合あるので函館開催あるかも知れませんがJリーグからは大型ビジョンなど施設の不備で開催に難色示されているそうです。 ポスターの下部に「コンサドーレ札幌は、観客動員ナンバー1を目指します。」とありますが初のJ1残留に加え前年は札幌ドーム開場効果もあって浦和・鹿島・FC東京・横浜Mに続く5位だったので札幌ドームの開催試合を増やせば観客動員ナンバー1が可能との目論見で強気なスローガンにしたのでしょうが結果は‥‥。 このポスターの3選手は1999年の藤ヶ谷、2000年の山瀬、2001年の今野と岡田監督指揮下の3年間の高卒新人で加入した期待の若手でしたが山瀬がこの年末、今野が翌年末、藤ヶ谷も翌々年末に移籍して3年後には3人共コンサから去ってしまう何とも残念な事態になりました。 先月末の吹田スタジアムでのG大阪戦で今野のプレーする姿は現地で見られましたが藤ヶ谷は出場しなかったので引退を決めた今となっては彼のプレーする姿をスタジアムで見られないのは残念です。私の出身大学の後輩でもある山瀬も福岡がJ1昇格を逃したので来季コンサとの対戦でプレーする姿は見られない可能性が高いですが彼には少しでも長くプロとして現役を続けて又コンサとの対戦できればコンサの選手としてスタジアムでプレーする姿を見たいものです。

ベル

EBT さん 

2017-12-13 19:44

期待の星たちでした。大きく成長するためには外に出て行って勉強することも大切ですがら移籍は止むをえませんが、辛かったですね。 期待通りに山瀬と今野は日本代表にまで上り詰めました。 藤ヶ谷の引退は早過ぎると思いました。 コンサに戻って来ることはないかもしれませんね。

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