朝刊コンサ記事(9月10日)から その② 

2017年09月10日

引き続き、コンサド-レ札幌関係記事の紹介です。


■四方田監督の記者会見から

  Q 試合を振り返って
       「立ち上がりから終了まで選手が戦う姿勢、積極的なプレーを続けてくれたことが、逆転勝ちという
        結果につながった。磐田戦に向けて攻守にいろいろな準備をしたが、全て選手たちがやってくれた。
        先制はされたけど、90分通して自分たちがやりたいことはできた。チームとして力を付けたと
        実感できるゲームだった。残り9試合、目の前の試合に集中していきたい。次の神戸戦は、まだ
        アウェーで勝てていないので、その壁を乗り越えたい」

  Q 選手交代の判断は
       「後半になって主導権を握れる時間が増えた。ヘイスはキープ力など技術があるし、一番好調なので
        残した。小野はジェイと相性がいいのでできるだけ同時に使いたいと思っていた。点を取りにいく
        状況で小野を使うということは試合前から考えていた」


■選手たちのコメントより

●ヘイス 「きょうみたいな熱い試合をして勝ち続けたい」

●ジェイ 「みんなが(ゆりかごダンスを)やってくれて、うれしかった」

●早坂 「(同点弾をアシスト)狙っているところだった。相手のラインが高いので早めに入れた。(WBの)自分も
      相手にやられたら嫌だなと思うボールを蹴れた」

●石川 「(決勝点をアシスト)(小野)伸二さんにボールが来た時点で絶対自分に来ると思っていた。柔らかい
      タッチでボールを出してくれた。あとはヘイスに合わせるだけでした。最後にいい仕事ができた」


●磐田名波監督 「戦術、作戦が札幌の方が上だった」

●磐田中村 「外をうまく使われてしまった」

●磐田川又 「2点目を取るチャンスで自分が決めていれば勝ちゲームだった。迷惑をかけてしまった」


以上です。


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