平川弘さんの2つのコラム(5月17日)より 

2017年05月17日

毎週水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。

見出し及び内容を数点に絞っての紹介をします。


◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 北海道新聞の「地域の話題・探る見る」ページのコラム 

          見出し <次の新潟戦へ切り替えを>

  ●札幌にとって惜しまれるには、前半終了間際に失点し、0-0でハーフタイムを迎えられなかったこと。

  ●その1失点目だが、GK具が頭上をループで抜かれる屈辱的なものだった。藤本淳吾は前に出過ぎていた
    具のポジショニングを見逃さなかった。

  ●攻撃面では都倉と金園の大型2トップの連携もよく、サイドからのクロスボールを入れれば何かが起こり
    そうな雰囲気はあり、G大阪もてこずっていた。

  ●PKとなってもおかしくない場面、「流せよ」の大ブーイング、札幌には納得できないジャッジが多かった。

  ●G大阪戦の負けは仕方がない。割り切って次節の新潟戦に切り替えること。前半戦の大一番と言っても
    いいだろう。


などです。



◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム  

         見出し★<菅 初ゴールまであと一歩><慣れない位置は貴重な経験>

  ●G大阪戦ではあと一歩でプロ初ゴールとなるシュートを2度も防がれ、悔しい思いをした菅。

  ●2本とも角度はなかったが、いいシュートだったと思う。それに1本はハンドでPKだったのだから・・・
    悲観することはない。

  ●終盤は福森が足をけいれんさせたため菅が最終ラインに入った。疲労がピークの時間帯であったが、
    アデミウソンの仕掛けにも冷静に対応した守備は立派だった。

  ●サッカーを勉強するにはいい機会かもしれない。前に出たときに何ができるのか、菅にしかできない
    ゴールを意識したプレーができればいい。

  ●次節は残留争いのライバルである新潟との対戦。ここで3ポイントを取れればJ1残留への流れに
    乗れるだろう。


などです。


*平川さんがプロ目線だけではなく、サポ目線でも見てくれていることがうれしい。
  このコラムで「ハンドでPK認定」の一文を書いてくれるとは。
  私自身、柳眉を逆立てていたことに、大人げないかと思うこともありましたが、ホッとしました。


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