東日本大震災/チャリティーサッカー2014

2014年12月14日

今日はチャリーティーサッカー2014が行われましたね!
東日本大震災から3年9ヶ月が過ぎました。
自分は昨年の11月に被災地の岩手県宮古市に出張したのですが
そこはTVやニュースで見るより思った以上に悲惨な状況で
心が痛みました。
広い空き地があって、でもそこは家の土台が沢山残っており
人の営みがあった事がわかります。
月日が経つにつれて大震災の記憶は薄れていきますが
このようにチャリーティーサッカーが行われる事により
人々があの時の事を考えるのはとっても大事だと思いますので
来年以降も続けて欲しいです。
まだ震災の影響で不自由な生活をしている人も沢山おられます。
自分の出来る事はやって行きたいなと思います。

さて!今日の試合ですが楽しかったですね!
スタジアムに来ていた子供達に笑顔が溢れていました!
こんなにスタジアムが笑顔でいっぱいになるのは
選手達も楽しんでいるからなんでしょうね!
コンサドーレの金山選手も明るさを出してくれてました。
試合に負けると辛いことも多いけど
やっぱりサッカーって楽しいな〜


最後に宮古の方に強く言われて心に残っている事を
震災が起きると携帯も電気も使えず家族との通信手段が無くなります
だから今のうちに家族で落ち合う場所を決めておいて・・・と



post by ざき

18:30

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

mimicchi

Re:東日本大震災/チャリティーサッカー2014

2014-12-16 14:09

こんばんは。   経験した方の言葉は重いですね。 宮古を訪れてご自分の目や肌で実際に感じたざきさんの言葉だからこそ 伝わるものがあります。 こうして伝えていくことも風化させない為の大切な事だと思います。 ありがとうございました。 サッカーで日本が元気になってたくさんの笑顔が見られる日々に感謝ですw

ざき

Re:東日本大震災/チャリティーサッカー2014

2014-12-16 21:40

>mimicchiさん、こんばんは! 被災地はテレビのニュースで見るより 深刻な状況で心が痛みました。 でも、そんな被災地の方達が チャリティーマッチを観戦して あんなに沢山の笑顔を見せてくれたのは サッカーの魅力なんでしょうね! そんな強い力を持つサッカーを大切にしていきたいな~

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