PK取られてんじゃねぇよ

2017年04月25日

今さらだけど、日曜日のPKのジャッジ。
わたしだったら、あの赤いゴール裏の真ん前で得点王が転んだら笛吹いちゃうわ怖いも。
まさか自分とこのピッチの芝に足を取られて得点王が転ぶなんて思わないし、
まさかわざと転ぶなんて汚い手を使うとは思わないし、
昇格チームのDFがたまらずファールで止めるのは当然だと思うもね。


1位と15位(しかも昇格チーム)の戦いというのは、
かくもバイアスがかかるものである。
あ、わたしだったらね。



「さささ、コーロキさん、とっとと蹴っちゃってください」
って一刻も早くあの赤いゴール裏から離れたいよ、わたしだったら。
昇格チームがどんなに異議を唱えても、
「力のないチームの言うことは受け付けません」
って跳ね返すよ、わたしだったら。


その前の川崎戦のPKについて、
トークショーでのの社長が
「あれが菅ちゃんだったらPKは取ってもらえなかったよね」
と言っていた。
そう、ケンゴーだからPKになったんだ。


悔しかったら強くなるしかないのである。
悔しいよ、横さん。
ちょっとも足かかってないのにさ。


全然関係ないけど、
今朝のスポーツ紙の見出し
「大谷(ハム)歩いた!」
ってクララか。