戦力外とか引退とか

2014年11月24日

白状すると、
消化試合になってしまった昨日の試合、
わたしはモチベーションが上がらず、
まったりと観戦するつもり満々(という日本語も変だが)だったのである。
実際、
応援拒否かなんか知らんが、
ゴール裏には横断幕はないわピッチ練習からコールはしないわ(ビッグフラッグはねじれてるわ)で、
「あ、そう、そういうことなんだ」
と腕組みして(ないけど)静観を決め込んでいたわけである。



だけど、
試合が始まったら結局いつもと同じ感じで見ていたのだった。
だから、
カズゥのゴールが決まった瞬間はうれしかったし、
今日は勝つぞー!という気持ちになったんだがなぁ。



タイトルとか昇格とか降格に関係ないチームは
早々に来季に向けての準備に着手しており、
その一環としていわゆる戦力外通告や引退表明などがすでに発表され始めている。
そういうニュースに関して
ロケッツ強化部では一応精査することになっており、
稲本某についても当然のことながら
「どうよ」
という話し合いはなされていた。


「ほしい」という意見と
「いや~、いらんいらん」という意見、
つまるところ、ハーフハーフ。←流行語大賞候補。
そして、
「野々村、オファー出すんじゃね?」
という意見も実はあった。
やっぱり出してたのね社長。



「わたし、稲本知ってるよ」
となぜか自慢げなおばさんとか、
「稲本で客を呼べるのか」
と真剣に話し合っている若者とか、
昨日の帰り道やら地下鉄車内でもその話をしている人が多かった。



セレモニーの場でオファーを出していることを発表する社長。
恐らく、1万9000人のどよめきも
プレゼンに利用するつもりなんだろう。
わたしもうっかり
「お~~~~っ」
とか言っちゃったしな。
まあ、そんなんでよければ年俸のたしにしてくれろ。←ならないけど。