拓磨くん、なぜそこに?

2013年06月18日

脱いだらカードだってわかってるのに脱いじゃうバロテッリ。
しかも、例のポーズを決めたかった(に違いない)のに、
チームメイトが寄ってたかって抱きついてきたもんだから
自慢の筋肉美がちっともアピールできなかったのに、
ただカードだけもらって脱ぎ損な感じである。
FKを蹴りたくてもピルロには鼻にもかけてもらえず、
さすがの悪童も代表チームではまだまだひよっ子だな。


コンフェデ開催中、バロテッリはFKを蹴らせてもらえるのか?!に注目!
もちろん、
ピルロの美技とモンテリーヴォの王子様っぷりにも注目である。
↑
注目箇所多すぎ。



横浜FC戦(って話が古くて恐縮)、
開始20秒で拓磨くんがゴールを決めたが、
その瞬間、喜びながらも
「えっ、なんでそこにいるのよっ!」
とびっくりした人も多いのではないだろうか。
少なくともわたしは驚いた。
右SBなのにほぼゴール正面からのシュート。
なんでそこにいるのよっ!しかも開始20秒で!
と思ったわけだが、
巻き戻して見てみると、
はは~ん、こうなってああなってそういうわけでシュート打ったんだ
ということがよくわかる。



しかも、
本人がシーズン前にちゃんと
今季は
「なんでここにいるの?みたいなとこに注目してほしい」
と宣言していたのであった。
あー、迂闊だった気づかなかった見てなかった。



テレビ中継の場合、
画面に映っていないところで何をしているのかわからないので、
走り込んできた選手が突然フレームインしてびっくりすることがあるが、
現地観戦だと
「おーーーっ、来た来た来た来たーーーっ!!」
というのがわかっておもしろい
(前節の後半の後半あたりの慎ちゃんもそうだった)。



とにもかくにも動けってことである。
動かなければ始まらないのである。


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日が長くなった。
今年のキャンドルナイトは
21日・金曜日である。
去年みたいに
節電節電と騒がれてはいないけど、
電気を消して過ごそう。