身体能力を生かせないトホホ

2013年05月22日

足が速いとか跳躍力があるなど、
俗に「身体能力が優れている」といわれるサッカー選手がいる。
そういう人にはつい期待してしまうわけだが、
以前、どこかの監督(今は浪人中)が
「足が速いなら陸上選手になればいい」
とか言っていたことがあり、
ああ、そんなもんなのかと思ったこともある。


確かに、
そういう選手が試合中に競り負ける姿を見るとつい、
足速いんじゃないのかいっ!とか
ジャンプ力あるんだろっ!とか
突っ込んでしまうことがあり、
身体能力が優れているってなんなのかと思うのであった。



ヨガやヒーリングでは片足で立つポーズがあり、
自慢じゃないが(という時点で自慢なわけだが)、
わたしはそういうのが得意で、
バランス感覚という身体能力が優れていると自負している。


しかし、
靴下やズボン、ブーツなどを履く際に片足立ちになると
かなりの確率でよろける。
人一倍優れている(と勝手に思っている)バランス感覚が
日常生活ではこれっぽっちも生かされず。
身体能力が優れている(のかどうか、そもそも疑問だが)ってなんなのか、
と自問する日々である。



まったく関係ないけど、謙伍27歳!
27歳!
27歳なのか…。