右も左も前なのだ

2012年04月04日

今はよく見かけるが、
昔は左利きは何かと不便だからといって
無理矢理右利きに直された人の話も聞いたことがあるし、
実際、まわりにもあまり左利きの人はいなかった。
退屈な授業のとき
左手で字を書く練習をしたことがある。
必要に迫られたわけではなく、
遊び半分だったから
結局うまくなることはなかったわけだが(右手で書いても下手だけど)。



体育の走り高跳びの授業のとき、
踏み切りの足が右か左かでグループ分けされ、
手だけでなく足にも右利きと左利きがあることを知った。
普段の生活で利き足はあまり意識することはないが、
サッカーでは利き足がどっちかは重要な要素だ。



味方からのパスを受けたあと、
利き足に持ち替えている間に相手選手に囲まれて
シュートチャンスを逸しているのを見るのはもどかしいものである。
なんで右(左)で打てないのよーーーーっ!
とジリジリする。



前くんは右でも左でも打てる。
子どものころから両方練習したという。
なんと素晴らしいんだろう。
どっちでも打てるなんて心強いばかりである。
わたしの左手書きとはわけが違う。← 一緒にするな。



今日は
前ーっ!右だ!左だ!
と応援することにする。


この記事に対するコメント一覧

しーちゃん

Re:右も左も前なのだ

2012-04-04 18:10

実は私も、左脳を鍛えよう!!と、中学校の3年間 昼食の弁当を毎日左手で食べていましたが、 全くの無駄な3年間でした。

rocket2号

右も左も前なのだへのお返事

2012-04-05 17:04

>しーちゃんへ なんかさ~、 左利きカッコいい!みたいな時期なかった? わたしだけかなぁ。 でも結局左利きにはなれなかったんだけどさ。

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