試合勘は戻っているのか

2011年04月17日

ユーちゃん初勝利よかったね北海道に元気をありがとう頑張れニッポン(棒読み)。



2週続けて行われた練習試合は、大学生相手に大勝。
見てないからなんとも言えないが、
報道には
課題が見えたというのと
手ごたえアリというのがあった。



図らずも長期の中断期間となったこの時期、
他のチームはチャリティマッチという形で
J同士での試合を行うことで試合勘を保っていたが、
危惧していたとおりそれがかなわなかった我がチーム。
遠征するにも相手チームを招くにも先立つものが必要なわけで。



オシムは千葉時代、
シーズン中も練習試合をたくさん組んでいたという。
相手はJチームではなくJFLとか学生とかの格下。
当然のことながら大差で勝つことが多いわけであるが、
それによって
「自分たちは強い」
という勝者のメンタリティも植え付けるのが目的だったそうだ。



思えば、みうみう時代も
公式戦の翌日は必ず練習試合が組まれていた。
みうみうがオシムと同じ考えでそうしていたのかは知らないが。
のぶりんになってからめっきり減った練習試合。
弱い相手とやっても意味がないという考え方もあるけど。



いよいよ秒読みになったリーグ戦再開。
試合勘は戻っているのか。


応援する自分の試合勘も心配なわけだが。


この記事に対するコメント一覧

ひとみ

Re:試合勘は戻っているのか

2011-04-18 12:24

勝者のメンタリティですか。確かに大切ですよね。 リーグ戦で勝利が少ないと勝利の感覚がにぶってしまって 試合終了間際に「追いつかれるんじゃないか...」なんて思ったりしそうです。 試合勘を戻すには、試合をやるしかないですもんねー。

rocket2号

試合勘は戻っているのかへのお返事

2011-04-18 18:11

>ひとみさんへ 中断期間に毎週のようにチャリティマッチをしているチームもあるなか、 うちは思ったほど試合をこなせませんでした。 いろいろ不安はありますが、 始まったらもう全力で試合勘を取り戻してもらうしかありません。 っていうか忘れんなよサッカー選手なんだからって感じですが。

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