サッカーに怪我はつきものである

2010年03月15日

近藤、腕折れてたって?
ブログの更新が滞ってた純貴も?


そりゃあ、サッカーは足しか使えないけど、
だから腕の怪我はいいだろうって話にはならないわけで。
それより、近藤も含めて、
ピッチで応急処置してプレー続行して、
あとで病院行ったら折れてましたーっていうことが
サッカー選手には結構あるけど、
試合中は痛みを感じないんだろうか。
わたしは骨折経験がないけど、折れてたら痛いんじゃないの?



そういえば、曽田も腕の骨折を抱えたままシーズンを乗り切ったことがあったよね。
オフシーズンに手術していたと思う。
岳也なんか脳震盪起こしたのに試合続行して、
ゴール裏にあいさつに行ったときに倒れてたよね。


かくのごとくサッカー選手と怪我は切っても切り離せないものである。
怪我はしないに越したことはないが、つきものともいえる。
日本では子どもたちにサッカーを教える際に、
怪我をしないように指導することが多いというが、
ヨーロッパではそもそも「サッカーはぶつかり合い」だという認識なので、
「怪我はします、危険なスポーツです」という前提で教えているそうだ。
スクールでは保険に加入するし(日本でもすると思うけど)、
もし怪我をしても親は指導者を訴えないという念書を書かされるという。


欧米の選手が簡単に倒れないのは、
子どものころからガンガンぶつかり合って鍛えられているからかもしれないな。


この記事に対するコメント一覧

あきっく

Re:サッカーに怪我はつきものである

2010-03-15 19:00

こんばんは。 報道によれば、ユースケが折れたのは腕じゃなく手の甲らしいです。腕と手の甲ではおおごと度合いが違うでしょうが、それにしても「試合出場は大丈夫そう」って、痛くないのかしらね?(当然痛いですよね) 純貴は、ドームでお出迎えしているときに包帯とギプスで肩から腕を吊っているように見えて、「ど、どうしたの?!折れたの?」と驚いて聞いてしまいましたけど、本人は「折れてません。」「長引きません。1週間くらい。」と答えていました。 「そう言われたって、そんな重傷そうな・・」と思ったのですが、本人のブログでスタッフやチームメイトにも大げさすぎ!って言われたって書いてあって笑ってしまいました。 選手には怪我はして欲しくないし、でも怪我を怖がって小さくまとまったり逃げたりして欲しくないし。 困ったもんですなあ。

rocket2号

サッカーに怪我はつきものであるへのお返事

2010-03-16 17:13

>あきっくさんへ 包帯とかギブスとかしてるだけで重症感ありありですよね。 鍛えていれば怪我をしないというものでもないですし…。 我々にできるのは怪我をしないようにと祈ることだけです。

コメントする