1月8日「ののラジ」聞きかじり

2021年01月08日

<今年の抱負>
「みんながどうしたら元気でいられるか。
 (ピッチでプレーすることで)何らかの元気の源を与えられるシーズンになるといいと思います」

<ミシャ監督>
「継続して面白くて選手が伸びるようなトライを続けていけたらいい。
 選手をどう伸ばすか、伸ばすためにどうすればいいか、伸ばしながらどう勝つ試合をするかをミシャさんは考えていると思う。
 順調に伸びることを期待。やってくれると思う」

(メール)
<小野伸二選手の加入の経緯は?>
「ビックリした?ビックリするか。ビックリしましたか。

 報道で琉球の退団を知ってそのあと2回くらい話をした。
 最初に来たとき伸二にお願いしたこととは同じようで違う。
 チームに入ってより成長していくことはどの選手も、どの年齢でも同じ。
 
 前回はクラブを一緒に選手として大きくしていこうよという話をした。
 このクラブを伸ばすために何をしてほしいのかは今回はちょっと違うことある。
 細かいことは言えないけど、選手として何をするかとか次のキャリア考えて何をするかとか。
 未来のためにることは前回とは違う。その部分をいろいろ話した。
 最後までトップレベルであがけるかを伸二も楽しみにしている」

<ナイジェリアのガブリエル選手>
(メール)
<誰が見つけてきたんですか?評価ポイントは?>
「このくらいのバジェット(金額)でこういうタイプの選手というのを何人かピックアップして、見て考えて決まった。

 ウチのエース格に使えるバジェットで実際のプレーを見られない中選手を獲るのはリスキー。
 バジェットを下げてもできそうな選手を探した。
 彼に関して言うと2018年のナイジェリア代表者でいいプレーしていた。
 順調にいけば翌シーズンヨーロッパにいるくらいの選手。
 それが上手くいかなかったのは本人なのかクラブの問題なのかわからないけど、ポテンシャルは間違いなくある。
 その選手をウチでどう育てられるかをやるのは可能性がある。

 完璧な選手を金額を投じて獲るよりも可能性があってどう伸びるかという選手を獲るほうが、このコロナ禍の移籍で獲得するには一番いいと思った。
 どのくらい日本のサッカーに馴染めるか。
 ブラジル人選手を獲るルートは多い。
 アフリカの選手をヨーロッパ経由で獲得すると金額が高くなる。
 アフリカからクラブが直接選手を獲るルートを確立できたら将来クラブにも有益。

 チャナの前にベトナムからレコンビンを獲得した経緯があるから、タイからのチャナ獲得に行き着いた。
 今回のガブリエルも次にアフリカからの選手のルートと考えたらいいかな」

「今外国人選手の入国が難しい。
 新規の入国のハードルが上がっているのでいつ合流できるかわからない。
 各クラブも同じ」

<青木選手、柳選手、岡村選手、大谷選手も加入>
「フィールドの若い二人はまだまだ伸びしろ充分。
 なるべく早くチームに慣れてほしい。どう変化するか期待」


post by チームがある限り

17:00

「ののラジ」聞きかじり コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする