12月11日「ののラジ」聞きかじり

2020年12月11日

本日社長は宮の沢の事務所から。
「今週ここで(練習)できたな(笑)」(選手は千葉でミニキャンプ)

<第31節ホーム最終セレッソ戦>
「セレッソはああいうことがしたかった。
 しっかり守備する中で能力の高い選手を生かしながら数をかけずに点を取るやり方をしたかった。
狙い通りにできちゃったという感じ。

 最初の30分間はほぼほぼ圧倒。そこで点を取れないとああなっちゃうのがサッカー。
 2-2に出来そうな場面でも取れそうで決められなかった。
 ウチがトライしていることはそういうところで点を取れるかが勝ち点のポイントになっていく」

<石川選手、早坂選手の引退セレモニー>
「セレモニー自体はVTRも含めてやっぱり泣きそうにはなりますね。
 このチームで引退って多くないと思う。
 彼らの努力している姿とか、ベテランではあるけど悩みながらやってた姿を見てたんでちょっとウルッとはきた。
 自分の声で挨拶できたのは良かったし、クラブとしてもああいう場をもうけてあげることが出来て良かった。
 クラブの成長にチカラを貸してくれた二人。頑張ってほしい」

<社長のスピーチ>
「はったりみたいなもんですよ(笑)
 クラブをどう継続させていくかくらいの局面にどのクラブも立っていると思う。
 それぞれのクラブの成り立ちや背景が違うので規模もそれぞれ。
 コンサドーレは難しい立ち位置かも。
 せっかくみんなでこの数年進歩してここまで来たので、ただ生き延びることを考えたら人件費を削ればいいけどそういう選択はしたくない。
 難易度は高いけど多く人の思いが詰まってここまで来たので、もう一度前を向けるチャレンジを今の戦力を維持しながらやらないといけない。

 言うだけは簡単なので言った方がやらないとならないと思った。
 やれなかったときは今のようなポジションにはいられない。
 言って、やる。そのつもりで言ったようなもん。根拠はないです」

<明日はアウェイ大分戦>
「ラストのふんばりは出来ると思う。精神的にも肉体的にも。
 来シーズン以降どうするかを考えながら今シーズンやってきた。
 選手は来季に向けた評価・競争も意識しながらやると思う」


post by チームがある限り

16:23

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