4月10日「ののラジ」聞きかじり

2020年04月10日

<Jリーグの日程。再開白紙。6月上旬の再開を目指す>
「専門家を交えた会議をずっとやってきたけど、準備を完璧にしても今は難しい。
 対策をしながらなんとか再開しようという雰囲気ががらっと変わった。
 世の中の空気感をみてたらそうなるのもわかる」

<活動休止のクラブもある中コンサドーレは宮の沢で活動継続>
「どういう状況でどういう措置をとるのがいいのかわかる人がいない。
 各地方・地域の判断に従うのがいちばん正しいと判断。
 北海道は知事が3月20日に北海道は次のステージに進むと話した。
 対策をとりながら経済をまわしていくということであればそうしていく。
 休みは多くなるけど選手はトレーニングしていく」

<大きなニュース。
 全選手28人が年俸の一部を自主返納すると表明しました。この経緯については?>
「経緯で言うと・・・
 選手だけで何回もミーティングをして決めた。
 彼らの意図としてはこの大変な状況の中自分たちだけが変わらずいつも通りでいいと思えなかったと思う。
 クラブのサポートと、北海道のためになることをしていくことをみんなで頑張ろうという意志を表すには一番いいと思ったんだと思う。

 どういう行動をとるのがいいのか有事にならないとわからない。
 ある選手がちらっと言ったのは<北海道で育った選手が多いのでこういう行動になりやすかった>。
 いずれにしてもすごいなぁと思う」

(メール)
<今回の選手の行動に感動しました。募金の話がでるのを待ってます。
 コンササポーターは熱いので、時には甘えてほしい>
<我々はコンサドーレを守りたい。支援ができる方法は?>
「ありがたい話ですね。世界的にこんな状況。
 コンサドーレのまわりでもこういう人たちがいるのはありがたい。

 会社としては自力でどんなことができるか努力している。
 選手が給料のことに関わるのは最後の方法。
 今の早い段階で何とかしようという意志表示をしてくれたことは、クラブの社員にもいい刺激になるしクラブにとっていい効果が出る。

 一方で(スポーツ界他)みんながそうすればいいということではない。
 選手が意思表示をしてくれただけなので、金銭的というより会見でも言ったいっしょに頑張る仲間が増えたという感覚。
 小さかった子供が大人になったなぁみたいな。感慨深いですよ」

<宮の沢では練習を公開してますね。
 ケガ人も合流して延期のプラス面もありました>
「みんな(選手)たのしそうですね。
 もちろん試合なくてピリピリした感じがないのもあるけど。
 選手は個人事業主としてコンディションを落としたくない。
 練習をやれる地域としては恵まれている。

 100年に一度起こるか起こらないかのこと。(新型コロナ)
 何が正しいのかわからない。
 知事の方針は感染状況で変わるかもしれない。
 変わるのはぜんぜん構わない。その時の状況で指標を変えながらやっていきたい」

<横山さんがU-15のアカデミースタッフとして戻ってきました。
 ウッチー(内村)は?>
「ウッチーは自分の道を決めるでしょう。
 横山は大病してよく戻ってきた。<すごいなヨコ!>と言った。
 どの選手もウチでやってくれた選手は同じ。
 横山は将来のビジョンが一緒だった。
 復活する強さは子供たちや選手へいい影響になる。
 頑張ってやってほしい」


post by チームがある限り

11:27

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