12月15日「ののラジ」聞きかじり

2017年12月15日

野々村社長は本日会社から。

<選手はオフですが事務所はまだまだ落ち着きませんか?>
「ぜんぜん落ち着かない!来季のことはかなり前から考え始めていたいたけど、売り上げ上げていくこととか。
 上手くいくように頑張らないとね~。みんなでバタバタとやってますよ」

「選手はオフだけど、トレーニングや治療に来ている選手もチラホラいると思う。
 休むなら今だからしっかり休むのもいい。
 年明けは各自体動かし始めてキャンプに向けて体作っていかないといけないので」

<名塚コーチの退団>
「たぶん本人も外の厳しい環境でコーチとして力つけたいと思ったタイミングで声がかかったんだと思う。
 これでウチと縁がきれるわけじゃないし、彼にとってはいいことだと思う」

(メール)
<徳島の渡選手にオファー?憧れの選手が小野伸二選手らしいので小野選手に口説いてもらいますか?>
「いい選手であることは間違いない。
 交渉の場には出ていないけどたぶん他の何チームからもオファーがあると思う。
 そのチームで自分がゲームに出られるかというのは本人の感覚もあるから、難しいことだとは思う。
 将来的に楽しみだし若い」

(メール)
<残留した選手をできるだけたくさん残してほしいです。野々さん頑張ってください。
J1に残り続けるためにはフロントも注目されますね>
「その辺をわかっている人がいるというのはすごい。
 ウチで頑張っているように見えるということは他から見ても頑張って見える。
 選手には他からオファーが来る可能性もある。
 ウチが選手の頑張りに見合った金額を出せるかどうかになってくる。
 
 子育てに例えると小学生のままならいいけど、成長するとお金がかかるようになるのと似ている」

「横山・菊地はここの選手のつもりでプレーしてくれていた。
 完全にウチの選手になったのはよかった。
 DFだけど攻撃になった時の動きもできる。
 監督が代わっても今までの継続性を持った中でやっていくので二人が残ったのはよかった」

(メール)
<GKは3人態勢?>
「3人でやる前提だと思う。
 GKに関しては専門職なのでコーチがピックアップしている。
 ソンユンの壁は敬遠されがちだけど、そこを越えるようなメンタリティを持った選手に来てほしい」

(メール)
<浦和の駒井選手について教えて下さい>
「オファーを出しているのは事実。
 ドリブルで仕掛けることが出来る選手。今の日本人プレーヤーには少ないタイプ。
 ミシャと一緒にやっていたことも含めて来てくれたら嬉しい。
 ミシャが監督じゃなくても欲しいタイプ。年齢も若いし(25歳)
 将来的に見て彼の成長とともにクラブが強くなっていけたら」

(メール)
<今年の漢字は最低目標の残留ができたので「留」。来年は「勝」にしたいです>
「残留が最低目標とあったけど、残留が最高の目標だったことはクラブもサポーターも忘れちゃいけない。
 来年、今年よりも上に行くことは相当大変だということを肝に銘じておかないと」

<川崎の三好選手にオファー?>
「去年から興味を持っていた。
 相手も選手を出せるタイミングがあるので。
 チャンスがあればアタックしていきたい。
 彼も駒井選手のようにドリブルではがせるタイプ。

 コンサドーレの全員でしっかり守るプレーにプラスしてアタッカーがいることでパサーが生きる。
 そういう部分がこれから相乗効果になる。
 三好くんがいたら菅の刺激にもなると思うよ」


post by チームがある限り

17:30

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