週末いろいろ

2017年03月21日

春が来る~と浮かれちゃうような穏やかな数日。
今日から一休みらしいですね。
午後は雨になるのかなぁ・・・雪か?

家の近くにあった大きな雪のカタマリも昨日とうとう消滅しました。
朝にはかけらがあったのですが、夕方には影も形も。
もう3月も後半ですもんねぇ。

コンサはリーグ初勝利を果たし今季初の最高の週末でした。
週ナカにはルヴァン杯も勝利したのでなおさら。
(菅くんMYベストヤングプレーヤーおめでとう!ソンユンとトックンもベストイレブン♬)
昨日ようやく録画やDAZNの見逃し配信を見ました。
夫と次男くんが「宮澤すげぇぇ」と騒いでいたシーンも確認。
どういうふうにすごいのかは書けないド素人ですが(笑)なんかすごいよ、みーや♬
プレーももちろんだけど、ピッチで勝負する迫力や気合が伝わってくるの~!

昔は「やる気あるんかのぅ」と思わせる淡々としたプレーのイメージだったのだけど。
もちろん当時も試合で結果を出すことに全力だったはずなんだけど。
それが表に出るタイプではなかったように思う。
今はチームの一員として全体のバランスを考えながらプレーができて、全員の力で結果を出せることを一番に考えているのかもしれません。
入団した頃は人物像がわかりづらい「サッカーの才能がある少年」でしたが。
コンサドーレの中ではプロになってから一番変化した選手かもしれません。
そこには「抗わない」という流動的な性格もあるのでしょうか(超推測)。
頑固さがないほうというか、素直というか。
ボランチになったこともキャプテンを引き受けたことも、タイミングもあったのでしょけど自然に受け入れたことが今に繋がっているように思います。
抗うことに力を尽くすなら受け入れたほうがいいかということも考えられるけど(笑)

昨日はお疲れの中Kappaのトークショーにも参加。
トークショーに行った方のブログを拝見するととても楽しかったようです。
年に数回こうしたイベントを定期的に続けているって素晴らしいですね。
なかなか参加できないのは残念無念ですが。
今回はヘイスとマセードも参加と聞いてビックリ♬
彼ら目線の北海道でプレーする思いも話したようで、なんか嬉しいですね。


この連休は『フットボールサミット』を熟読して感想なんぞを書こうと思っていたのですが・・・
職場で休憩の時読んで置き忘れてきた~(TT)
ピッチ外のクラブとしてのコンサドーレを考える濃い内容です。


お彼岸ということもあり久しぶりに「ぼたもち」を作りました。
春は「ぼたもち」秋は「おはぎ」と呼ぶのですね。
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小豆は一番簡単な圧力鍋で作成。
今回はお米も炊飯器使用中だったので圧力鍋で炊きました。
甘さがちょうどよく出来て、過去2回ほど作ったことがありますが一番いい出来でした♪
餡を練るとき母の手伝いをしたこと思い出しました。
子供の頃はストーブの上に鍋をかけていい固さになるまで焦げないように練ったのだけど、つまみ食い多かったな(笑)
そんなことを思い出してたら「冷めたら固くなるから少しゆるいタイミングでやめるんだ」と思ったりして。
母手伝ってくれたかも。
心霊現象(笑)
また作ってみよう。



post by チームがある限り

11:12

日常のこと コメント(6)

この記事に対するコメント一覧

しーちゃん

Re:週末いろいろ

2017-03-21 13:59

わー、美味しそうな牡丹餅! 私は躊躇なく、買いました(笑) お母様の思い出と作るとさらに美味しかったのではないでしょうか? そんな風に思い出して貰える事って、きっと嬉しいと思う^^

ホルモン使い

Re:週末いろいろ

2017-03-21 14:55

こんにちは!日中に失礼っ! ← 失業中 義母が年末に亡くなったので、いつもより仏事に敏感な我が家。ぼたもちとおはぎの違いって何?一昨日調べてました! 秋収穫の小豆は軟らかいのでこしあんに、春は硬くなっているので粒あんにしたのだと。それが転じて、春ぼたもち、秋おはぎ。要はどっちでも良いのですねぇ。 おはぎで必ず思い出すのは、私の父は貧乏で、子供の頃のある日、友人宅で食べた甘いものに感動、満腹で「たいし、ままいらん(タダヨシという自分の名前言えず、ままはご飯の意)。ままにあんこついたやつ食べたから…」母(私の祖母)は一瞬「??」ご飯にあんこ…!おはぎと理解した。おはぎとかぼたもちとかを知らず、甘い贅沢なものを初めて知った、子供の頃の父の話しです。昭和20年前後、戦争前後の頃ですから…。

かもめ

ぼたもちとおはぎの区別

2017-03-21 16:34

ぼたもちとおはぎの区別ですが、たしかに春がぼたもち、秋のがおはぎというのはあります。でもそれだと、夏や冬はどうすんのという話になりますし、実際、夏と冬の名称もありますが、それはおいときます。 北海道や関東などではどの時期でもおはぎと呼ぶことが多いと思います。 以下、いろいろ区別方法があるようです。 もち米を主とするものがぼたもち、うるち米を主とするものがおはぎ。 小豆餡を用いたものがぼたもち、きな粉を用いたものがおはぎ。 こし餡を使ったのをぼたもち、つぶ餡がおはぎ。 完全にもちの状態まで搗いたものをぼたもち、搗いた米の粒が残っているものをおはぎ。 小さいものをおはぎ(あんころ餅と区別があいまいになりがち)、大きいものをぼたもち。 棚から落ちるのがぼたもち ← ウソ!

チームがある限り

こんばんは!お返事です

2017-03-22 23:40

>しーちゃんさん   一瞬「買う?」と思いましたが(笑) 食いしん坊軍団なので作った方がいいと。 たぶん作らなかったら買いもしなかったのでは・・・ そんな我が家です。 母の牡丹餅の味は思い出せないのですが、やたら巨大だったのは覚えてます。     >ホルモン使いさん   基本おはぎとぼたもちは同じものだとは思いますが。 春は牡丹で秋は萩という説もラジオで聞きました。 季節で呼び方を変えるのは日本の粋というかんじでいいですね。 新豆はこしあんで春はつぶあんというのも一理ありそうです。 知恵ですよね~。 いかに美味しく食べるかという工夫は素晴らしいですね。 お父様のおはぎとの衝撃の出会いはいいお話です。 美味しいものって記憶に残るんですよね。 ご飯とあんこってよく考えたらすごい組み合わせですが・・・ おはぎの姿を思い浮かべると・・・ 「美味しそう!」としか思いませんね(^^)     >かもめさん   たしかに一年中で考えたら呼び名を決めるのは難しい・・・ 今でこそ一年中食べたい時に食べられるおはぎ(ぼたもち)も、昔は貴重な食べ物だったのかもしれません。 クリスマスケーキのような特別な存在??(笑) 日本は旬の食べ物や季節行事を大切にしてきた国ですが、今は旬や行事に関係なく食べられたりするもの増えてますよね。 呼び方ひとつとっても季節感を忘れない知恵なのかもしれません。 こしあん、つぶあん、大き目、小さ目と形も食感も色々でナカナカ奥が深いおはぎの世界。 「マツコの知らない世界」で取り上げてくれないかなぁ・・・ ちなみに私の目標の出来は「サザエ」です。 棚から落ちるぼたもち希望!(笑)

momo2号

Re:週末いろいろ

2017-03-23 06:14

牡丹餅って、自分で作れたら素敵ー 買うものという頭しかなかったです。 あんこを作ったことないしなあ。 死ぬ前に一度はやってみようと思います! 時間はどれくらいかかりますか!? 超初心者は、1日がかりでしょうね(笑)

チームがある限り

momo2号さま

2017-03-23 12:51

こんにちは~。 あんこ自体は圧力鍋なのですごく簡単ですよ。 私は水に浸さないやり方なので煮始めてから仕上がるまで一時間以内でしょうか。 冷まして半づきしたご飯をくるむのも入れると正味時間くらいで20個くらい作れますよ。 でも数個でいいなら買った方がいいなぁと作った私も思います(笑) 手作り菓子なんかも作り終わって疲れちゃうと「買う方がいい」と思うこと多いです(汗)

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