2023年04月09日
今、話題の町田vs秋田のロングシュートの結果 について、これはちょっと不幸な流れになって しまっているが、現状は致し方ないと思われる。 50メートル以上向こうにボールを蹴られたなら、 蹴られる前の付近にいる主審や副審に正確なジャ ッジは角度的には難しかったと思う。 線審は見られたかもしれないが、今回は正確に 判断するポジションにいなかった感じだ。 今回の事象の主人公の1人、町田のGKのポープ が試合後に語っているが、おそらくそれが全て で、それ以上でもそれ以下でもない、と思う。そう、彼はハーフタイムに主審にはボールは入 っていたことを直接伝えているが、ルール上、 判定は絶対に覆らないので、この時点でさえ、 もうどうしようもないのだ。 先日のルヴァン磐田戦でウチが結局勝ったのと 同様に、秋田が勝ち越してくれて本当に良かっ たと審判団は思っているはずだ。 この解決にはポープの言う通り、GLTか追加 審判かVARを導入するしかない訳で、この試合 がきっかけでJ2にも何らかの動きがあるかも しれない。 それにしても、山本主審が批判を浴びるケース は明確なビデオが綺麗に残っていることが多く 、それでより一層強い批判を受けることになり がちだなと。 前回のケースはJ1のVAR導入を早めるきっか けになったが、今回もまたそうなるだろうか。 追記:秋田がクラブとして出した声明も参考ま で載せておく。 https://blaublitz.jp/whatsnew/109892.html
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