最終節ホーム浦和戦の意義

2023年01月21日

リーグ戦の日程が発表され、第25節までは日時と対戦相手と
試合開始時間まで定めたもので、第26節から第34節までは
日時と対戦相手まで定められ、試合開始時間だけが未定での
発表となった。
(第32節のみACL絡みで日にちがズレる可能性あり)

ということで、最終節の話をしたい。
そう、札幌ドームにて浦和を迎えての第34節だ。

これがどういう意味や意義を持ったものになりそうか。
それは興梠の調子や浦和の成績や札幌の成績によりいろいろ
変わりそうだが、いずれにせよ楽しめそうなものになるだろ
うと思っている。

興梠が調子が良くなくあまり試合に絡んでいなかったなら、
引退の雰囲気の色が濃い試合になるかもしれないし、逆に
好調なら浦和も守備強化を思い切り図ってもいたし、好成績
で乗り込んでくるかもしれない。

札幌も2018年のようにACLに向かって好調な成績を挙げて
いるかもしれないし、例年のような中位かもしれないし。
もしかして、浦和とACLへの最後の1枠を競う直接対決にな
っていたら、大変な盛り上がりを見せるだろうし、史上最多
の動員も有り得るかもしれない。

でもなあ、一番見たいのは浦和の目の前で札幌がリーグ優勝
を決めて、ミシャを胴上げし、野々村さんからシャーレを
宮澤が受け取り、ガッチリ握手なんかしたら、確実に泣く自
信がある。もう冬だけどパレードをお願いしたいくらいだ。


post by sapporo789

10:03

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