毎年同じことで嘆くのは

2015年08月02日

自分で自分がイヤになるので、出来るだけそうしたくないのですが、
なかなかそんなに物事は杓子定規に行きませんね。

コンサに見え隠れする精神的な脆さというか甘えというか、監督が
変わろうが、選手が少しずつ入れ替わろうがチームの核の部分に勝利
を本当に渇望して止まないような熱みたいなものが感じ取れず、だか
らいつもフワフワした感じで相手にやられてしまうが故に、そんな感
じで負けるのを見せられると、苛立ってしまう自分。 

この繰り返しなんですね、毎年。

体質と言ってしまうと話は終わってしまい解決策も見出せなくなる。
諦めなきゃいけないことにも思えず、勝利を貪欲に望むというプロ
スポーツに一番大事な部分の欠落を直す最良の策はないのでしょうか?

現実的な方法としては、以前在籍していた岡山みたいな存在。つまり、
チームの雰囲気を変えられるほどのムードメーカーがレギュラーもし
くはベンチに居てくれること、ですね。メンタルトレーニングなんて
地道にやるよりずっと現実的で即効性が高いやり方だと思います。

来季にはそんな人物を招き入れて欲しいです。
そういう新しい血、みたいなものを輸血しないとコンサの体質は変わ
らないままでしょうし、私の苛立ちも続いてしまうのでしょうねえ。



post by sapporo789

09:50

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

あの時代が、すべてをぶち壊した。

Re:毎年同じことで嘆くのは

2015-08-02 11:24

この体質は、石崎時代に、きちんと反応出来なかったせいです。

sapporo789

Re:毎年同じことで嘆くのは

2015-08-02 12:12

コメントありがとうございます。 そうですか。そのあたりからですか。 根深いものがありますね。 なんにせよ、変わってもらわないとこの チームは無くなりますからね。

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