2021年01月07日
サポ仲間の友人から、見たことあるか?と訊かれて 見せてもらったものを見てちょっと驚いた。 予想してたのと違う感じだったので。 そして、すごく感動した。 心揺さぶられたとでも言うべきか。 そこには今まで見たことのない激しい表情の宮澤が 写っていた。 宮澤のこんな『眼』は見たことがない。 例えるなら、肉食の野生動物同士が同じ獲物を前に 取り合って戦っている時のような『眼』。 (おそらく宮澤の本質はここにある、と思っている) 友人から見せてもらったのはエルゴラッソが年に1 度発刊するイヤーブックだ、つまり2020シーズン版。 雑誌としては大判で、それ故に使われている写真は かなり大きく迫力がある。 そして使用されている写真はエルゴラッソ記者の写 したオリジナルだろう。毎年読んでるが、ここの写 真はだいたいがかなり素晴らしい。 スポーツ写真とはかくあるべき、と思えるスポーツ シーンの素晴らしい一瞬を切り取ったものが多く見 ることが出来る。 2020シーズン版の中でもこの宮澤の写真は出色の出 来だ。 ウチが0-2で勝ったアウェイ川崎戦で、宮澤が三苫か らボールを奪い、そのままキープしているだろう時 のシーンが使われている。 (あの川崎戦は何度も繰り返し見たが、このシーンが TV画面に映っていたとしても、この一瞬の表情は決 してTV画面では確かめられない) 友人に見せられてから帰宅途中に馴染みの書店に寄 って買い求めたが、在庫切れでまだ手元にない。 また近々他の書店に行くつもりだ。 12位という成績だったが、この宮澤の1ショットだ けでイヤーブックは買う価値ありだと思う。
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