2020年10月13日
ダイナミックプライシング鹿島戦、やっと価格が実勢に 向かっていきそうだ。 そう、つまり下落してきた。 例えば、ゴール裏で550円、サポーターゾーンバックで 150円とバラつきはあれど下がってきた。 (いずれも直近比) それでも元々のよりはまだまだ高いところにあるのだ が、これからどんな風に変わっていくのか。 首都圏のクラブを中心に施行されているだろうシステ ムかもしれないが、試す時期を見誤ると大変なことに なるということが、ここ1週間弱で分かってきただろ うか。 首都圏は元々購買力の高い層が厚く、コロナ以前では 過剰人気のカードなどがあったかもしれないが、コロ ナ以降に5000人以下にしても半分いくかいかないかが 続き、枠を増やしても5000人にはるかに満たない人数 しか集まらない状況や首都圏よりかなり低くなる道民 所得を考えると、従来の価格がギリ上値ではないかと 思える時に逆行した動きをされてもなあ、というのが 道民感情だろう。 とにかく、決められた中での上限になるよう観客数を 増やすことに腐心してもらいたい。 結局その方がクラブ収入が上がるはずだから。
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