寸評の通り

2020年09月06日

サカダイの札幌への寸評は以下の通り。

『シュートは積極的に放っていたものの、相手を脅かしたものはなし。
相手守備ブロックの前でボールを回す場面から、苦し紛れのシュート
に至っていた印象。選手交代後も状況は大きく変わらず7戦未勝利』

正にその通り。
ミシャやジェイが試合の内容は悪くない、とした意見もチームを鼓舞
するために放った言葉で実体とは違うのは本人たちが一番よく分かっ
ているだろう。

本当にどう打開するだろうか。
それはレギュラーたちの脱疲労の話。
一番見たくない現実は、無理を重ねた結果、故障者が続出して初めて
濱や藤村や檀崎を出すようになること。
それは育成の欠片もない苦し紛れの結果でしかないからだ。
そんな行き当たりばったりを出来れば見たくない。

濱や藤村や檀崎を2〜3試合先発にして試す気概をどうせなら見せても
らいたいのだが、無理だろうなあ。おそらく苦し紛れの結果でしか出
て来ないだろうと思う。


post by sapporo789

11:14

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

お玉

Re:寸評の通り

2020-09-06 13:40

私は、濵、檀崎、藤村たちの逆に奮起を願いますね。大卒がいきなり結果を出している中、半端ない危機感を抱いていると思うから。練習でアッピールできない選手を使うことはないでしょう、それがプロだから。

sapporo789

Re:寸評の通り

2020-09-07 11:58

お玉さん、その通りかもしれませんねえ。この件はまた別途アップしたいなと思います。

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