天皇杯について

2019年12月03日

ほとんど娯楽がなかった時代の店も街もほぼ休みを
取る元日のエンターテイメントとして価値があった
『1月1日開催の天皇杯サッカー決勝戦』だが、これ
はもう2チームの選手スタッフたちが大変なだけだ。
まとまった休みも取れず、新体制でのキャンプイン
が10日後くらいに始まってしまう。
今や元日の過ごし方や価値観がこれだけ変化してる
なら、天皇杯決勝がかなり手前にずれても構わない
のではないか。(緊急避難的に12月に何度か開催さ
れてたが、それと意味合いは違うので)

国際マッチとの兼ね合いが例年どうなのか分からな
いが、例えばルヴァン決勝終了後11月の水曜日を何
回か使い、天皇杯決勝は11月末か又は12月中旬にし
た方がいいのではないだろうか。
(だいたいは11月はスカスカなスケジュールになって
いることが多い)

本当は11月末までに終わるようにして、12月のアワ
ードにはリーグ・ルヴァン・天皇杯の各王者が揃っ
て表彰を受けるようにした方がスッキリする。
つまり、10月末はルヴァン王者決定、11月末は天皇
杯王者決定、12月初旬にはリーグ王者決定、として
いく流れはかなり良いように思うが。


post by sapporo789

19:47

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

Tinker

Re:天皇杯について

2019-12-03 23:08

ACL決勝まで残ると今年の浦和よりひどい地獄が待ってますな 11月時点の天皇杯残りは最大2試合なのでAマッチ外の3週で7試合(外国移動含む)ですか どう考えても不可能ですね、というか今年の浦和の11月の試合数が 勝ち残り想定で組む日程ではギリギリの最大試合数ですわ ちな今年の浦和 11/1(J),5(J),10(ACL)、12-20(Aマッチデー)、24(ACL),30(J)

sapporo789

Re:天皇杯について

2019-12-05 14:18

Tinkerさん、11月じゃなくていいんです。後ろにしたくないだけで、今より前に出来るならもっと前でも構わないと思ってます。だって、ルヴァン杯にはACL組じゃないJ1チームなら決勝戦で13試合目、天皇杯は6試合ですからね。早く終わるような仕組みに修正したら良いのではないでしょうか?

Tinker

Re:天皇杯について

2019-12-08 13:11

前倒しと言っても1年は52週しか無いわけですし 例えば今年の週中の最大試合数及びAマッチ拘束ですが (2月は少ないので除外&週末はリーグ戦かAマッチで全部塞がっている) 3:ルヴァンorACL2試合+Aマッチ 4:ルヴァンorACL2試合 5:ルヴァンorACL2試合 6:ルヴァンorACL2試合+Aマッチ 7:天皇杯1試合 8:天皇杯1試合+ACL1試合 9:ルヴァン1試合+ACL1試合+天皇杯1試合+Aマッチ 10:ルヴァン1試合+ACL2試合+天皇杯1試合+Aマッチ 11:J1-1試合+ACL2試合+Aマッチ(上記の浦和日程参照) 12:リーグ中の週中不可+CWC(12/21まで) ※10月の天皇杯は日程的に11月の予備日に移動かもしれません 夏以外ほとんどねじ込むスペースがないという状況でして… 天皇杯はアマの都合もあるでしょうから開始が動かせない(1回戦5月末)となると 夏の酷暑の中で試合数増やすかオフを減らしてリーグ戦早めるくらいでしょうね あくまでJ1チームを減らさずルヴァンと天皇杯も継続となるとですが カレンダー的には9月天皇杯決勝で3試合分を7月2試合8月1試合に前倒しで収まりますが 普通に選手負担が酷すぎて却下ですね

コメントする