ACLへの妄想

2019年11月12日

リーグチャンピオンが重要なのは明白だが、ACLチャンピオン
の方がより価値も難易度も上だと思っている。
対戦相手からのプレッシャー、アウェイ会場の圧倒的な雰囲気
、準備万全の難しさ、何より対戦相手のレベルの高さなどなど
、日本国内をあちこち1週間毎に移動して試合するのとは訳が
違う苛酷さはまずその舞台に立つだけでも凄いことと認識され
ているはずだ。

だから、今のJリーグが口だけACLを勝ち抜けと言っていて、
日程を全く考慮しない状況はあまりにも酷いと思っている。
日程調整が現状のままでは上手くいかないのなら、抜本的対策
をしなければいけないだろう。
例えばリーグ構成や各デビジョンのチーム数などから着手しな
ければならないなら、そこからやればいいのだと思う。
今までもJ1の18チームが多いとか言われたこともあり、そこ
をいじる良い機会かもしれないのだから。

個人的にはACLにより力を入れるならリーグ戦の試合数を少し
減らさなければいけないだろうと思っているので(ちなみに
御意見番のセルジオ越後さんもJ1の質向上のため、18から減
らすことを提言している)、18から16にするとリーグ戦は年間
30試合になり、4試合分が今の日程から浮かせられる。
4試合分はかなりなものなので、ACL出場クラブの負担も今よ
り軽くなる。

次いでに言うなら、J1が16クラブになるなら、J2を20にし、
J3を22くらいにしたなら、より面白くなりそうだ。
すると、J1からの降格は2つだけにし、J2からの昇格も2に
し、J2からの降格は3、J3からの昇格も3に。

出来ればJ4を早く作り、最初は10くらいで始め、対戦相手と
は各4試合(ホーム2アウェイ2)にし、4×9=36試合をこなして、
J3からの降格は2、J4からの昇格は2で。

滞留が成長を止め、循環が成長を促すと考え、必ず入替制度
を全てのデビジョンで課す、というようにしたら活性化もか
なりすると思うのだけれど。


post by sapporo789

11:08

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