6人の勇者たち

2019年11月03日

先日の野々村社長の話で分かったことなのだが、ルヴァン杯
決勝でのPK戦の話はとても興味深かった。

あのPK戦で、ウチは希望者にやってもらうやり方らしいので
まず「蹴りたい人?」と訊かれ手を挙げたのが4人だけだった
そう。
つまり、ロペス・武蔵・深井・ルーカス。
で最低5人必要だったので誰も挙げる雰囲気がないのを察し、
石川が「自分が蹴ります」と立候補し、石川を見て進藤が、
「その次は自分が」となったそう。
で結局6人までしかウチは決まっていなかったという話。

だから6人はもう紛れもなく勇気を持った人たちと褒め称え
られこそすれ、その逆は有り得ないのだ。

ただ思うに土壇場で決めるのはこれで最後にして欲しいなあ。
その時にピッチに上がっている者が誰かはずっと以前には分
からないにせよ、事前に18人の名と順番を決めておいて、後
はその時にピッチに出ている人を当てはめていけば良いので
はないかな?そうすると普段から少しはPKという特殊な舞台
を意識出来て、いいんじゃないかなと思うんだけどね。


post by sapporo789

09:30

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする