野々村社長の深謀遠慮

2019年11月01日

ノノラジを聴いていて、今更ながら彼がコンサドーレのトップ
でいることの重要性を再認識した。
彼の話し方や間の取り方も内容に関わる大きな要素なので、こ
こで上手く説明は出来ないが、いつでも地に足を付け、目線は
自分の進む方向に据えられていて、彼が陣頭指揮をしているこ
の組織は手強い、と周りに充分分からせるほどに闘う集団とし
て日々成長している。

今、味方でいるから頼もしくもあり有り難い存在だなあと思っ
ているが、反対に外側から見たら、こんなにいやらしい抜け目
の無さそうな人たらし的な彼には脅威とちょっとした嫌悪感な
ど抱くこともありそうだ。外野から嫌われることがあるなら、
それは有能なことの裏返しだ。

ウチのクラブ規模は15〜16番目という切り口がまた提示された
が、このクラスのクラブが上位であったり、カップ戦で主役級
だったりするのは、潤沢予算組からすると目の上のタンコブで
しかないだろうな。
ウチのリーグ戦の結果が最終的にどの位置をキープ出来るか分
からないが、ひと桁の上の方なら、来季はより一層ウチへの当
たりがキツくなるだろうと思う。
ただ、強豪と言われるクラブは多少違えど、このような経緯を
辿って強豪という称号を手に入れたはず。
ウチが強豪という称号を手中に出来るか否かの闘いが明日から
また始まる。


post by sapporo789

11:25

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