2019年03月08日
先日も触れた大津に思い切りユニを引っ張られて プレイを止め、怒りを露わにしたシーンについて 、野々村社長ももちろんプレイを続けた方が絶対 いいに決まってるが、檀崎にとってあれほどのフ ァウルを受けたのは生まれて初めてだったのでは ないか、だから驚いたのと同時にこんなのありか という怒りも沸き上がったのではないかと。 むしろ、年上であり有名選手の大津に対し、あの ように強い感情を出した方に感心したとのこと。 この経験で檀崎は次からは同じことがあってもプ レイを止めることはないだろうとのこと。 プロデビュー戦でああいうように感情を出し、強 い気持ちを見せる若手選手はそういないのではな いかと野々村社長が話していて、なるほどなあ、 プロが観てるとそう解釈するのかと思った。 セルフジャッジでのプレイ停止を最悪みたいに思 ってはみたが、そういう見方もあるのかとまた新 たな考え方を知った感じだ。 ただ、アシシさんのも正論中の正論で異議はなく 、自分の思考の幅として両方の意味を再確認して 、またサッカーの見方の面白さを拡げていきたい。
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