2018年12月26日
エルゴラッソの「イヤーブック2018」を買った。
やはり、ここは書き方が気に入っている。
データを元にした戦術などを切り口に解説して
いるから。
で、なんと言っても表題にした攻撃スタイルの
比較がデータから導き出していろいろ載せてお
り面白い。
エルゴラッソでは攻撃スタイルを7つに分類して
いるが、なかでも特に特徴的な2つに触れたい。
「敵陣ポゼッション」〜敵陣において20秒以上
ボールを保持した攻撃
(これは川崎がダントツの数値を出していて、
いわゆるハーフコートゲームを狙ったもので
川崎は抜きん出ていた。次点に高い数値を叩
き出したのは札幌だ。敵陣で相手をかわしな
がらボールを回す攻撃が目立った。)
「自陣ポゼッション」〜自陣において20秒以上
ボールを保持した攻撃
(これは、広島そして鹿島が高い数値で顕著だ
った。自陣からのビルドアップ重視の戦術だ。
この戦術で飛び抜けて低い数値となったのが
札幌だ。早いタイミングで縦パスを入れるス
ピーディな攻撃を志向していたことが明確に
表れた。)
この2つの戦術内容とそれぞれでのウチの数値
が非常にはっきりと特徴を出し、結果も伴って
いたのが上位にいる理由の一つだった。
昨年を思い返すと、全く違うチームかのような
特徴で勝ち点を積み重ねたのは改めてすごいこ
とだったなと思う。だが、更に進化しないと他
チームにきっちりお返しをされてしまうは容易
に想像出来る。
ただ、新生コンサは今年のこの特徴を更に精度
を高め、スピードも増し、パワーアップするだ
ろうイメージしかない。
まさひろ
Re:攻撃スタイル比較(by エルゴラッソ)
2018-12-26 14:22
川崎、広島、鹿島の3チームのDFは、敵にボールを取られないのだから、対人が強いだけでなく、パスやフィードも上手いということですね。宮澤の足を速くして、フィジカルを少し強くした選手が一人欲しいですね。ミンテだと、時々やるポカと危機察知能力足りないのとファールが多すぎて、宮澤の位置に置くのは怖いです。濱の急成長という奇跡か、外国人選手に頼るしかないのでしょうか。
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