2018年09月16日
間近で試合を見てて、いつも思っていた。 そして、折に触れ書き込んでいたが、やはり大して改善 されないまま、ここまで来ていたのだが、これをきっか けに弱点を克服してくれないだろうか?いや、少しずつ でも改善の方向に進んで欲しい。 それは足元の技術とパススピードがたぶんJ1では最低 レベルに近いだろうこと。 (更にいろいろな問題点があるだろうが、まずはこれを 解決して欲しかったので挙げた次第) 対戦相手より、その2つが上回っていることを実感した ことはない。いつもいつも相手の方が上手かった。 なのに、おそらくそれ以外の要素で勝ったり引き分けに してきて、勝ち点を積み上げてしまっていたので、なか なか本気を出して修整して来なかったのかなと。 それともこれが今いるメンバーの限界か?それはないと 思いたい。 とにかく、その弱点を見事なまでに突かれたのが昨日の 試合か。 ボールが来た時に足元に収めるための時間が他チームよ り掛かり過ぎ。 いわゆるモタつきがコンマ何秒か他チームよりあるとこ ろを刈り取られたケースが多かった。 (それは次への判断も遅いということ) これはもちろん一朝一夕では上手くならないかもしれな いが取り組み克服しなければならない課題だ。 昨日のことはもう終わり。だが、また同じようなことは もう見たくはない。
まさひろ
Re:問題点抽出、後はその解決
2018-09-16 19:57
おっしゃる通りだと思います。今までも速さの足りない横や後ろへのパスを詰められては失点してきました。基本のボールを蹴ることとコントロールすることの上手くない選手が多いのは変わっていません。パスやドリブルのスピードを上げないと、視野もボールを保持した時の引き出しは増えないと思います。相手チームながら少人数でのショートカウンターによる中村憲剛のゴールはしびれました。急に変わるものではないと思いますが、思考や判断とプレイスピードの上限を上げていって欲しいです。緩急も大切だと思いますがスピードの上限が低いと効果は少ないと思います。 試合前の練習でのショート精度が上がることも期待しています。
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