緩衝帯なし、を実行し継続する素晴らしさ

2017年10月09日

先日のルヴァン準決勝の川崎vs仙台戦。
この2チームはブランメル仙台、富士通
サッカー部時代から交流があり、両サポ
ーターともかなりな協力関係にあるらし
い。
そして、東日本大震災の2011年に復興へ
の取り組みの1つとして実施された緩衝帯
なしでロープ1本のみが境目ということが
今も続いている。

見た目もスッキリしているし、何よりそれ
で成り立っていることが素晴らしい。
アウェイ自由席が完売してても、川崎側に
黄色を着ている人はもちろん皆無。
ユアスタでも同様に実施しているそうだ。
J1エピソードなので、全く知らなかった。

コンサにもそんなことが分かち合える相手
がJ1で出来ることを夢見てしまう。


post by sapporo789

18:11

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

れいほう

Re:緩衝帯なし、を実行し継続する素晴らしさ

2017-10-09 23:20

これは本当に素晴らしい事ですね。 川崎の震災による中断明け最初の試合は、等々力での仙台戦でした。 そこでは、お互いにエール交換をするなど、本当に日本全国に感動を与えるものでした。 そして今も、仙台とのカードは緩行帯をなくしてやっています。本当に素晴らしいですね。 これからも続けて欲しいと思います。

sapporo789

Re:緩衝帯なし、を実行し継続する素晴らしさ

2017-10-11 23:32

本当に継続して欲しい素晴らしい取り組みですよね。

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