J1残留に本当に本気なのか?

2017年06月10日

タイにてムアントンと7月22日に国際親善試合だそうだ。
20日に現地へ向かい23日に帰札する日程。

J1は代表戦絡みの中断期間。
ウチは7月8日にアウェイ大宮戦の次は26日のルヴァンPO
でのセレッソ戦、そして29日のホーム浦和戦だ。

現時点で若手中心の見込みも浦和戦まで1週間前という時期
から、その前のたたき台として浦和戦の先発候補選手も参加
する方向でいる、ということらしい。

夏場は大丈夫なのかと言われているコンサ。
その夏場の前から試合の調子は良くはなく4連敗。
疲れがどうとかも言われてもおり、もっと暑さがキツくなる
8月に向けて体力を培う大事な大事な中断期間になるのでは
ないか?
今、最下位なら親善試合の発想は生まれたか?
今は15位でも最下位とはたった4点だ。
たったこれっぽっちの差を余裕と捉えるはずもないだろうが、
最高の状態で迎えなきゃいけないリーグ戦を軽視する傾向が
あるように見受けられ、本当に残念だ。

タイでの北海道アピールをするのも大事だが、今はそのタイ
ミングとはとても思えない。
二兎を追う者は一兎をも得ず、どころか三兎を追おうとして
いるウチにはおそらく手の中に残るものはないだろう。
チャナティップもJ1にしか興味がないようなので、下に落
ちるチームには残らないだろうし。
まあ、彼に限らず、ウチが下に落ちたなら残るスタメンは
おそらくほとんどいないかもしれない。

だから、だからこそリーグ戦を出来うる限りのベストで臨
まなければならないはずなのに。
リーグ戦での飛行機移動は負担してが大きく、コンサには
1番ハンデがあるとも言われているのに、タイ往復を組み込
むなんて、リーグ戦を必死で戦い、素質や能力で上回られ
ている相手たちに対してせめて運動量でかき回すというこ
とが大きなポイントにもなるはずなのに。


post by sapporo789

09:38

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