2017年04月09日
自分にもそういう経験があるし、分かるんだよなあ〜あの感じ。 明らかに勝つとしか考えてなくてアウェイに乗り込んできた風情。 待機中に会った何人もの人たち、観光気分満載の様子が手に取る ように分かった。 今回は人数も多いし、応援の圧もなかなかだった。 で、試合後には地下鉄への道すがらや地下鉄待ちの時や地下鉄車内 で数多く見掛けたのだが、特に大きなドラムを抱えて地下鉄車内で 出発待ちをしていたFC東京のウルトラス的な人たちの茫然とした 虚ろな目がとても印象的だった。 あれは単に勝負に負けた側の目ではなく、明らかに勝つと思ってい た相手に組み伏せられ負けた時に見せる目だった。 あそこまで虚ろな何処を見るでもない、目は開いてるが何も見てい ない目は久しぶりに見た。 逆にこちらとしては、そんな目に晒されながら勝ちを得て溜飲が下 がる思いがしたなあとちょっとだけ思った。 よく考えてみたら、今シーズンはこういうことの連続である訳で、 やはり本当に大変だが、やり甲斐のあるカテゴリーだと改めて感じ た。
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