道新「データは語る」

2017年03月14日

セレッソ戦が左サイドの連係が上手く行き、
互いに前後に動きながら、他の選手を前に
上げるようにしていたことがプレーエリア
の分析ではっきりと示されていた。

非常に分かりやすい分析で、左サイドの中 
でも兵藤の役割がすごく重要であり、光っ
ていた。
意味のある動きとはこういうものなんだと
少し分かった気がする。

それに比べると右サイドはまだまだ改善の
余地ありだ。
セレッソ戦の総クロス数31本の内、21本は
左からでその内田中が12本で、右の石井は
2本だった。

ただ、いずれにせよ精度を上げないと話に
ならない。


post by sapporo789

12:24

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