2024年03月13日
サッカーダイジェストの最新刊を購入し読んだ。 例年なら、順位予想の前に掲載されていたJ1チームの戦力値ランキング。 発行が月2回刊から月刊に変わったことにより、手前にすることが叶わず、 順位予想を載せた翌月刊で出してきた。 が、ランキングという形は取らずS〜Eの6段階でFW・MF・DF・GK・ 監督の5項目を評価するようにしていた。 さて、札幌だが、見渡すところ20チーム中のほぼ最低評価に近いものに なっていた。 長年ランキング形式のを見てきたが、こんなに低評価はおそらく初だと 思う。まあ、そうなるよね、という感じだ。 いつもなら、低評価を付けられても、何を言ってるんだと全然意に介さ なかったが、今回は冷静に考えても反論の余地はあまりない。 札幌と似たような感じなのはあと2つだけ、磐田と東京Vだ。 この3つが圧倒的に他の17のチームより戦力がかなり劣っている、と思 われている。 この戦力値なるもの、つまりは開幕直前にチェックされたものなので、 札幌が活路を見出すには、『伸び代』しかない。 (2017年のような強力助っ人たちが夏に加入などないだろうから) それも特に新加入選手たちの伸び代が識者たちの予想を大幅に超えてき てくれることを実現してもらうことが必須だ。 もちろん従来からの選手たちの昨年以上のパフォーマンスが土台となら なければ始まらないに違いない。 このミッションしか札幌が生き残る道はないだろうと思う。
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