ジャッジリプレイ 第10節

2019年05月10日

今回はレイモンド・オリバーさん、播戸竜二さん、平畠さん。
たまに原さんいないのもいいね。

取り上げたのは以下の5つ。
1)湘南vs名古屋44分 シミッチのタックル(今村義朗)
2)湘南vs名古屋50分 アドバンテージ(今村義朗)
3)川崎vs仙台37分 長谷川のオフサイド(上田益也)
4)鹿島vs清水3分 中村のFK(飯田淳平)
5)広島vs横浜FM 川辺のゴール(岡部拓人)

番組での見解は…
1)ノーファール
2)アドバンテージ取るならゴール(PK)+イエロー、取らないならレッド
3)オフサイド
4)ゴール
5)ゴール

後ろ3つは映像見てしまうとね…検証とか見解とか意見とかそういう話しではありません。
ただ、3)はレイさんが「オフサイドとジャッジできたはず」(して欲しかった)とおっしゃってましたから、これは改善の可能性があると考えますが、どれだけ優秀な審判団でも4)と5)は正しくジャッジできそうにありません。

審判団は万能でもないし、神様でもありません。
絶対にできないこともあります。
そこをどうするのか、サッカーに関係する全員が問われている気がします。


個人的には…
札幌サポとして、あの勝ち点があればACLだったかも、と昌子のハンドを思い出すことはあります。
でも、何度も書いてますが、これらのジャッジが最終的な順位を左右するとは思いません。
あのハンドをハンドとジャッジされてたとしても、きっと4位だったと思うのです。

今節の山本さんに対して、(私は札幌サポだから)PKになったジャッジには「前半のむっちゃんのとどう違うんだよっ」と思ったし、確かにカードは多かったと思ったけど、山本さんは左利きだから記録するときの様子を見て「あー(本物の)山本さんだー(^^)」と愛でたりもしてました。

何が言いたいかといえば、私は今回の4)や5)のようなジャッジを「あの場で正しくジャッジするなんて絶対無理だった」「審判も全員そういうことのないように頑張ってる」「あのジャッジはレベルが低いから起こったわけじゃない」と受け入れ続けるってことです。

文句は言わさりますよ、そりゃ。
でも、最後には「それが、それも、サッカー」って言いたい。
VARやGLTがあれば誤審は減るかもしれない、けど「不満」はきっと消えない。
ま、結局は、いえもとさんLOVEってことが言いたいだけなんだけど\(^o^)/

今節もルヴァン杯も皆様お疲れ様でした。
次もまた最善を尽くして頑張っていきましょう。


post by r_parade

11:47

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