愛される条件

2008年10月29日

「好き」という言葉に理由はいらないと言うけれど
あえて今日は考えてみました。

今日は私が応援しているジュビロの23番山本康裕くんの誕生日です。
去年はユースのキャプテンを務めながら、トップの試合にも出ていました。
未来のジュビロを背負って立つ期待の星と言える選手です。

実は札幌戦の直前に私はアウェイユニを購入しました。
ギリギリまで迷ったのが背番号を23番にするかどうかでした。
結局23番ユニを作るのは来年以降の楽しみにしたのですが
どうしてここまで迷ったんだろうとふと思いました。

同じ夢を追いかけられる存在だと思えなければ応援はできない。
人の心を奪うのは簡単なようで難しいことだけど
ユースの時と同じようにチームメイトとサポーターを
引っ張る彼の姿を想像したら、すっかり私の心は奪われてしまいました。

残り試合、難しいのがサポーターのモチベーションの保ち方。
私が見たいのは選手たちの戦う気持ちです。
瑞穂は決して近くはないし、中途半端な気持ちではゴール裏には行けません。
どこまでもついていこうというめぐり合わせがあることを願いたいです。


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