2008年10月08日
現実の自分はサッカーをまともにやったこともなく 体育の成績もかなりあやしかったので無理はあるのですが 「藤色のユニホームを着て活躍する自分」を思い描いて それだけでワクワクすることって今でもあります。 もしも自分が北海道のサッカー少年だったなら 「コンサユースに入って全国大会に出たい」って 思ったかもしれないなぁなんて想像することもあります。 外国でどこのチームなのかは忘れてしまったけれど 「オレたちの夢だったユニホームを着られるのだから頑張れよ」 なんていう応援歌があるという話を思い出しました。 現実の私にはJリーガーになるなんてありえないことだけれど サポーターという違った立場で夢を見られるということは 実は素適なことなんじゃないかとふと思いました。 どうしてそんなことをいきなり書いたかというと 私にできることは何なのか考えてしまったからです。 行ける試合はあと1試合。名古屋戦のみとなることが濃厚。 なんとか力になりたいと思う一方で、何をしたらよいのか 悩む気持ちが混在しています。 わからないからこそ、戻ってみようと思いました。