京都遠征記 すさんだ心におみくじの巻

2007年03月06日

続いて京都観光のお話。
試合終了後は四条の街をしばらく歩いて、夕飯に京都風ラーメンを食べて
平安神宮のすぐそばのホテルに泊まりました。
翌朝は早起きして平安神宮へ。丹塗りの柱が青空に映えて美しかったです。

平安神宮


そこでおみくじを引いたらこんなことが書かれていました。
「心の豊かさが一番大事。程々ということを知れば幸福が解る。欲におぼれるべからず」
…なんだか今の自分の心を見透かされているようで、なんとも言えない気持ちになりました。


次に向かったのは清水寺。今回はドーレくんも一緒です。2人?で昇格祈願をしてきました。

清水の舞台


さて清水寺のそばには縁結びで有名な地主神社があります。ここでもおみくじに挑戦。
「小細工をするとかえって運を悪くする。今は地道な努力を積み重ねる時」
…やはり神様はorionのすさんだ心をお見通しのようです。

その後は妹へのお土産を買うため手ぬぐいの店RAAKへ。
どの柄もレトロでありながら新しさがあって素敵でした。
最後に向かったのが青の照明が美しい喫茶ソワレ。
静かで不思議で独特な雰囲気のある喫茶店でした。
かすかに甘い牛乳に色とりどりのゼリーが浮かんでいる
ゼリーミルクを味わいながら、穏やかなひと時を過ごしました。



post by orion

00:01

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この記事に対するコメント一覧

shirokut

Re:京都遠征記 すさんだ心におみくじの巻

2007-03-06 18:14

同じアウェーでも京都は観光的に魅力ありますね。 ところでおみくじの運勢はどうでしたか? 私は初詣で凶を引いてしまいました。

orion

Re:京都遠征記 すさんだ心におみくじの巻

2007-03-06 22:08

実はおみくじは両方ともぴったり小吉で なんだか感心してしまいました。不思議なものです。 ところでうちの妹も凶のおみくじを引いたことがあります。 「これは『凶』じゃない。『区』だ!!」と言っておりました…。

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