絆とDNA

2006年12月03日

1年前のボロボロに崩壊していったレイソルから
今の復活劇を誰が予想したでしょうか。
サポーターとフロント側の深い溝。
主力選手の大量離脱。
去年の今頃はきっと怒りと絶望の中にいたことでしょう。
けれどこの1年は苦しいこともあったけど
得るものも多かった将来につながる年だったと思います。
苦難の1年を乗り越えたサポと選手の表情を見ると
そこに確かな絆が生まれていたことが実感できました。

そして昨日はコンサがホーム最終戦を迎えました。
勝って終われなかったことが本当に残念です。
柳下監督の挨拶も考えれば考えるほど悲しかった。
大塚にはどうか柳下監督の思いを受け継いでほしい。
今号の「サッカーJ+」にこんな記事がありました。
「ジュビロにはサックスブルーのDNAがある」
たとえ選手が入れ替わっても
高いプロ意識とパスサッカーは変わらない。
それこそがジュビロの遺伝子です。
柳下監督はコンサにそんなDNAを植えつけようとした。
コンサのDNAを受け継ぎ、花開かせることが
何よりの恩返しだと思いたい。


post by orion

16:59

consa コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

えんしゅうりん

Re:絆とDNA

2006-12-03 23:26

こんばんわ。 ヤンツーさんの挨拶をゴール裏からドームの大画面で見ていたとき さよならは言わなかったが、あきらかに目は潤んでいたように見えました。 悔しい。本懐を遂げさせてやりたかったです。 これで、シーズンが一区切りつきましたが、天皇杯もあり終わったわけではありません。 最後の最後までサポとして応援できたらいいなと思います。 ではでは。

orion

Re:絆とDNA

2006-12-04 21:55

こんばんは。 現地の情報ありがとうございます。 天皇杯優勝の時のことを思い出しました。 また涙でこの人を去らせてしまうとは。 本当に悔しいです。 天皇杯は絶対に勝って上に行きたいですね。

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