大塚の直談判

2006年12月02日

「これ以上コンサにいても…」という結論ではなくて
大塚も納得して試合に臨めたようなので良かったと思います。

今日はホーム最終戦の鳥栖戦でしたが
現地の様子がどうだったか情報収集が終わっていないし
まだ天皇杯がある以上総括するのは早すぎるしとも思うので
試合のことは後にします。
気になったのは大塚・芳賀と三上強化担当の会談の件。
来季の方向性を確認したいということで、大塚から申し入れたそうですが
大塚ががっかりしてしまうような内容ではなかったようで良かったです。
逆にそうだったら嘆かわしいことですが…。
今日の最終戦後のセレモニーでどういう言葉が出たのかはわかりませんが
話し合った内容をできればサポにも公開してもらいたいと思いました。


post by orion

18:22

consa コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

あつしん

Re:大塚の直談判

2006-12-02 21:45

社長はこれを礎にして上積みを目指すそうです。 柳下監督のコメントは、 チームが一つになれた時、願いが叶うと言いました(飲んでたのでたしかそうだったようなってレベルですが) これはフロントと選手に向けた痛烈なメッセージです。 勿体無いことをしたと本当に思います。 このサッカーの完成に近い形が見たかった。

orion

Re:大塚の直談判

2006-12-03 16:58

あつしんさん、ホーム参戦お疲れさまでした。 上積みってどんな…とか、何を…と思います。 次期監督の話を出す前に、今季をどう総括するか示してほしいです。 磐田時代も柳下監督とフロントは同じ絵を描けませんでした。 でも選手は監督の思いを一番良く理解していました。 残る天皇杯でコンサの選手がそれを見せてくれることを祈るばかりです。

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