山形のJ1昇格消滅

2006年10月15日

昨日の試合、裏を返せばそういう分析にもなるわけで。
サポーターの間では早くも今季の総括と来年に向けての話が
進んでいるようです。
4位も13位も一緒…それがJ2。過酷な世界です。
山形は毎年主力選手を放出しながら、それでもきちんと
チーム作りをして昇格争いに絡んでくるという印象があります。
しかしいつも昇格候補で終わってしまうことが残念です。
県の外郭団体だから勝負をかけられないというのが
本当なのかどうかはわかりませんが
チームの将来設計は常に課題のようですね。
甲府の社長が「1年での降格も考えている」と発言した時
驚きながらも納得したのを覚えています。
「まだクラブの基盤が未完成だが、昇格することになった。
しかし降格を防ぐという理由で、身の丈以上のことはしない」
そんなニュアンスのことを言っていました。
コンサはまだ総括の時期ではないと思っています。
しかし10年以上先を見据えた将来設計は必要です。


post by orion

17:13

J2 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

真栄パパ

Re:山形のJ1昇格消滅

2006-10-16 21:00

将来設計は大事ですね。コンサはバブリーで場当たり的な補強を繰り返し、巨額の債務超過に陥った過去があります。現在は身の丈にあった5段階計画を実施中ですが、3年目でまだ未来は見えていないところですね。そろそろJ1昇格に勝負をかけないと、人気や収入面でも心配です。

orion

Re:山形のJ1昇格消滅

2006-10-16 22:00

今思うとどこにそんなお金が…と冷や汗が出ますね。 できれば来季ジュビロ系のベテラン選手を 柳下監督が呼んでくれないかと期待しています。 勝負をかける時期に来ていると自分も思います。

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