引き分けの意味

2006年09月03日

昔のJリーグにあって今のJリーグにないもの。
それはチアホーン引き分け。
白黒はっきりさせないと気がすまないのが
日本人のメンタリティーかもしれませんが
今思うと、選手にとっては疲労もたまるし
世界基準からもズレていた試合方法でしたね。

さて昨日の山形戦は引き分け。
試合を見ていない自分が気になることは
それが中身のある90分だったのか
それともただ長い90分だったのかということ。
引き分けの試合は今でも意味を持たせることが難しい。

「おれはあきらめてないからな」
これは自分的メモ。大塚ヤンツーさんです(大汗)のこの言葉は忘れない。


post by orion

19:39

consa コメント(5)

この記事に対するコメント一覧

通りすがり

Re:引き分けの意味

2006-09-03 20:00

それはヤンツーさんの言葉です。

orion

Re:引き分けの意味

2006-09-03 21:11

あら…(^_^;) ご指摘ありがとうございます。 選手たちにはその言葉を心に刻んでほしいです。

あつしん

Re:引き分けの意味

2006-09-03 23:00

望んでいたものは見られませんでした。 それはお互い様のようです。 ただ、横浜FC戦よりは気迫が見えてました。 試合後は拍手しませんでしたし、コールもしませんでした。 が、試合後バスの出口がたまたま私のいたところで、思いっきり手を振ってきました。 監督が有難そうな顔で手を振ってくれたのが忘れられません。 やはり、この監督についていこうと思いました。 次の神戸戦、監督の思い描くサッカーが見たいものですね。

かんち

Re:引き分けの意味

2006-09-04 15:00

昔は延長戦がなければと思った時期もありましたが、 今は「延長戦があればなあ!」と思います。 勝手なものです(自戒)

orion

Re:引き分けの意味

2006-09-05 22:57

>あつしんさん スコア上ではわからなかったのですがが 少しは上昇傾向にあるのなら良かったと思います。 涙と共にジュビロを去っていったヤンツーさんに 今度こそ笑顔で栄光をつかんでほしいと願っています。 >かんちさん 「この勢いなら勝てたのに!!」って思うことありますよね。 今でも引き分けってなんだか後味が悪いと思うことがあります。 逆に「ここで試合が終わって良かった。これ以上やってたら…」 なんていうこともありますけどね(^_^;)

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