鳥栖に行ったあの日

2011年10月15日

私にとって今でも忘れられない遠征を1つ挙げるとしたら
三浦監督時代のアウェイ鳥栖戦です。
結果次第では昇格の可能性もあると言われていて
静岡から遠く鳥栖まで新幹線を乗り継いで駆けつけました。
残念ながらその日の試合では勝つことはできなかったけれど
チームを昇格させたい一心で鳥栖に駆けつけたサポーターの思いが
最後の最後にチームを後押ししたんじゃないかと信じています。

そして明日は鳥栖戦。J1への挑戦が再び始まります。
J1の厳しさはよくわかっているけれど、それでも自分は
もう一度あの場所に行きたいと強く願っています。
ここからは選手・スタッフ、そしてサポーターと
チームに関わる全ての人たちの思いの強さがカギを握るはず。
たとえ現地に行けなくても、強い思いでコンサを支えていきたいです。


post by orion

21:49

consa コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

真栄パパ

Re:鳥栖に行ったあの日

2011-10-15 22:08

お久しぶりです。 私もその鳥栖戦行きました。曽田がかぶって、最後は衛藤に決められた試合でした。私にとっては唯一のアウェイ参戦(ほかに天皇杯で仙台が1試合あります)で、よく覚えています。サポが心を一つにして応援するアウェイの素晴らしさを体験しました。明日はホームのサポが心を一つにして、難敵を破る後押しをしたいものです。

orion

Re:鳥栖に行ったあの日

2011-10-19 21:23

真栄パパさんもあの中にいらっしゃったのですね。 遠い鳥栖なのにどこかで見たような方がたくさんいて すごくびっくりしたことを覚えています。 天皇杯での快進撃も懐かしいですよね。

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