どうでもよい試合はない

2010年06月09日

9番さんの古巣が06年以来の久々のナビスコ決勝T進出を決めました。
ここ数年なかなか勝てなくて「リーグ戦じゃないからいいよ」なんて
投げやりになったこともあるけど、勝って考えさせられたことがありました。

それは「どうでもよい試合はない」ということ。
目の前の試合に一生懸命取り組んで勝ちきることが
チームを強くしていくことにつながるのだと実感できました。
相変わらず強いんだか弱いんだかよくわからないチームだけれど
こうして大事な試合に勝てたという経験は何よりの財産になるはず。
もう1つは「決勝Tに行けることの素晴らしさ」です。
苦しい時期を見てきているだけに、感慨もひとしおでした。

ちなみに前回決勝T進出時の監督だった山本昌邦さんが
さっきTVに映ってました。現監督のヤンツーさんは当時は札幌でしたね。
今でも思います。あの天皇杯ベスト4が昇格の原動力になったのではないかと。

せっかく決勝T進出を決めたのだから、1つでも上に、ぜひ決勝を目指してほしいです。
それと同時にこれからにつながるような経験をしてほしいと心から願っています。


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