オフィシャルガイドブックを開いてみよう

2024年05月15日

オフィシャルガイドブック2024
68〜69ページを開く
そして目を通す

そこにクラブの代表取締役GMのインタビューが載っている
「シーズン移行の年がクラブ創設30年 そこに向けての重要な1年です」

7シーズン目をミシャに託した大きな要因が書かれている
楽しむ
成長する
結果にコミット

どこでつまづいたのだろう
選手たちは、練習では楽しそうだ
だけど試合で楽しそうに見えない
なぜだろう
成長
成長は確かにしている
そのための戦術、オールコートマンツーマン
ミシャがミシャたる由縁だ
ゾーンディフェンスをやり始めたら、それは何かが狂い始めている証拠なのかもしれない
戦術に関しては、そろそろ触れなくてはいけない時期に来た

なぜ、右サイド攻撃ばかりなのか
なぜいつも、右70 左30になってしまうのか
右30 左70 じゃダメなのか
相手は札幌のサッカーが分かりきっている
右40 真ん中30 左30 くらいバラけても良さそうなもんだけど
ワンパターン過ぎやしないか

自分たちのサッカーを大きく変えるつもりはない
メンバーが変わっても、自分たちのサッカーを大きく変えるつもりはない

そんなコンサイレブンにぴったりな岡崎体育の曲を送ります
https://youtu.be/YoYIPO8GqNM?si=zLuWOfF2qKWtTXkK
まずは肩の力を抜いてくれや
監督の為じゃなくていいから
サポの為じゃなくていいから
自分と自分の家族の為にサッカーをせよ

68ページを読んで気が付いた
シーズン1/3 を終えて抱えているサポーター側のモヤモヤ
観ている側のモヤモヤは、開幕前に既に宣言されていたのだ

69ページに読み進めると、具体的な方策や目標が書いてある
日本人をベースにやっていく
これはセレッソに移籍したルーカスを意識したものだろう
ブラジル人には頼らない
正しくは頼るためのお金がない💰
ここら辺りは、柔軟にやっていく兆しが見えてきた
攻撃の核に、スパチョーク🇹🇭
そしてキムゴニ🇰🇷
外国籍選手に頼らず日本人ベースでやる
7シーズン目は、過去の6シーズンとは違うよと述べている訳だ
アンロペ、ジェイ、チャナ、ルーカス、ソンユン…
こうして考えていくと、戦力が日本人を中心とする中で、もっと言えばなるべく人件費
全体の年俸を抑えながら、成長しつつ結果にコミット、こういう狙いで入ったシーズンだった

1/3を経過して、結果は20位である
前半にどれだけ勝点を取れるか
逆にどれだけ取れるつもりだったのか
平均動員が18,000人あった2019年よりも、2023年は売上が取れた
では、なぜ黒字化出来なかったのだろう
見込んでいたより移籍金が入って来なかったのだろうか
30周年に向けた取り組みで力を入れるのが、自治体との取り組みだと書かれている
コンサドーレで売上50億を目指し、まちのミライで20億30億を目指すと
収支を改善してクラブライセンスを見据えると書かれている

今後、進捗具合が語られると思うが、非常に危惧というか心配な部分である
クラブライセンス
これの意味するところは一体何か
日本人ベースで戦うというのは、これが起因のような気がしてならない
強者と弱者にハッキリ分かれていくだろう事は、野々村チェアマンが札幌社長時代から公言していた
だからこその経営規模拡大計画だった
70億から80億
Jリーグカレーではないが、90年代バブル前
親会社がどうのこうの、あの時代に戻りつつあるかもしれない
資金力
IT企業がバックにつく、或いは外資系企業や外国クラブと提携する
そんなことでもしなければ、黒字にはならないしJ1ライセンスは維持できない
今までなんとなく目を背けてきたけれど、地元企業だけでこじんまりとだったら
きっと規模的にはJ2なんだろうな、なんて思い始めています
サポーターの間で、クラファンで支援をなどと読むと正直ゲンナリする
コンサドーレの立ち位置は、ファンサポーターからの寄付で賄えるもんじゃない
練習器具を買い替えるのが精一杯だよと

そんなこんなを考えながら迎えるジュビロ磐田戦
報道によれば、武蔵➡️キムゴニ
これは珍しく当方の予想と一致
トップ変更に加えて、例の馬鹿の一つ覚え、右サイド攻撃一辺倒を止めれば
良い結果が出るかもしれない
年初からの取り組み全てを否定するつもりはない
馬場にしろ、近藤にしろ、成長の跡は見られる

ただし、ただしですよ
20位に甘んじてるって事は、他のクラブはもっともっと成長し変化してるんだって事です
戦術を変えません
日本人だけでやります
残りの2/3を能天気な態度でやり続けたら、間違いなくブーイングの嵐になるでしょう
そこのところは警告しておきます
まずは明日のイレブン、結果を出してください
勝点3を
J2落ちも覚悟しているサポは、勝点1でもいい、とにかく負けはもう見たくない
心底思います
残りの20数試合をどうか消化試合にしないでください
頑張れば、一生懸命プレーしていれば必ず誰かが評価してくれます
磐田戦は平日ナイトゲームにも関わらず、地上波生中継がある
Jリーグの日だからです
札幌は後発組でしかもJ1生活は半分に満たない
7年とは言えJ1に定着できたのは、ミシャのおかげ、それは間違いなくて他の監督ならどうだったか
その証拠に残留争いに巻き込まれたことが一度もない
今年はどうしたことか、残留争いすらできない状況が続いている
一方で磐田はJの歴史に残るNーBOX時代がある、磐田鹿島時代がある
けして侮ってはいけない
なぜなら、勝者のメンタリティが選手にもサポにもあるから
コンサドーレがもし降格しても、個々人ではJ1でやっていける選手が多い
試合数が残り少なくなっていけば、下位にいる程不利になる
上の17クラブが下の3クラブを決め打ちして、勝点を計算し始める
選手たちは自分のプレーにだけ集中して欲しい
パスミス、スペースへの走り込み、シュート時の落ち着きそして精度
もっと上げていけるはずだ
それが三上さんが言う成長だ
そういう姿を是非見せてもらいたい
まだ1/3 じゃなくて もう1/3 なんだ

三上さんにもお願いしたい🙇
どうかもう「前向きな敗戦」などという軽率な発言はやめてください
そういう発言は、炎上に結びつくだけじゃなくて、経営規模拡大の妨げになります
これだけは敢えて釘を刺しておきます
言葉の重み、大事ですよ
荒野拓馬キャプテンも
降格争い、じゃない、残留争い です
ラジオの言葉📻
残ります
radikoでも聴けちゃう時代です
気をつけて


つづく


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