2011年02月05日
去年は前半0-1、後半も0-1でやられているが、今年はどうか。 なんとかゼロに抑えてくれないかな。 柏は今季初戦だし、完封すれば自信にもなる。 もし抑えられなくても、守備の構築(約束事の徹底)は早めに浸透させたいものだ。 注目は新鋭ボランチ・ブルーノ。 スポーツ新聞情報ではかなり評価が高いようだ。 そして、大型新人クッシー櫛引の登場。 練習試合とはいえ、相手が柏でのプレデビュー。 Jリーグの速さ、強さに慣れてもらいたい。柏のキャンプ情報は↓のブログに載ってる。 http://blog.reysol.co.jp/koho/4_14.php サイドバックの競争が激しいとのこと。 インテル55長友の影響もあり、どのチームもサイドバック に注目が集まりそうだ。 上原のブレイクに期待している。 http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20110203-732480.html
http://blog.reysol.co.jp/news/2011/011607.html http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00113534.html http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/271914.html (河合と山下がDF陣の軸に) センターバックは2日の大宮戦と同じ新加入選手2人。河合は的確な指示と空中戦の強さ、山下はスピードを生かしたボール奪取能力の高さを見せた。「連係は初戦より良くなっている」と山下。互いに声を掛け合ってラインをまとめ、オフサイドを取ってピンチを未然に防いだ。 このグアム合宿中、ほとんど手を付けていなかった攻撃面でも収穫があった。2点目は中盤で河合がボールを奪い、リズムよく横野、上原とサイドにつぎ、クロスを高木純が詰めた。素早いカウンターでの得点に、河合は「理想的な攻撃だった。守りの堅い相手には効く」と振り返る。 【櫛引実戦デビュー@道新】 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/271913.html 実戦デビューで積極的な攻め (02/06 10:26) 室大谷高から今季入団のDF櫛引が、プロでの実戦デビューを果たした。 後半からセンターバックで出場し、負傷者の影響で開始早々慣れないボランチに移った。積極的な攻め上がりが目立った一方、反省も。「(ボールを)受ける前に周りを見ることができなくて、ミスが多かった」 それでも石崎監督は「体の強さがある。初めてにしてはいい動きだった」と高評価。将来性豊かな18歳は「(ボランチは)ボールさばきや運動量が重要。(先輩選手の良いところを)うまく盗んでいきたい」と前向きだった。 【グアム(米国)原田隆幸】グアム合宿中の札幌は5日、J1柏と練習試合(45分ハーフ)を行い、2-2で引き分けた。前半42分にMF近藤、後半37分にMF高木純が得点したが、それぞれ直後に失点した。 札幌の布陣は4-2-3-1。先発はワントップに横野、トップ下にアンドレジーニョ、MFは左に上原、右に近藤、ボランチは高木純とブルーノ、DFは左から岩沼、河合、山下、日高、GKは李昊乗。後半はセンターバックに新外国人チアゴ、櫛引、両サイドバックに練習生の西村、笠井を入れ、各選手のポジションを入れ替えた。 【今季成功するカギ】 http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20110206-733762.html (J2札幌いい攻めショートカウンター@ニッカン) 【グアム5日=永野高輔】今季はショートカウンターが武器になる。コンサドーレ札幌が、グアムキャンプ最後の練習試合で今季からJ1に昇格した柏に2-2で引き分け、善戦した。1-1の後半37分にはショートカウンターから得点。本格的な攻撃練習前だったが、素早い攻守の切り替えからチャンスをつくる石崎イズムが発揮された。 鮮やかな攻撃で昨季J2王者柏の守備陣をほんろうした。1-1の後半37分、MF河合が中盤でボールを奪うと、FW横野から右サイドの上原に展開。上原の鋭い右クロスに、最後はMF高木純が走り込んでゴールが生まれた。パス3本でシュートまで運ぶスピーディーな展開。石崎監督も「シンプルにボールを動かしていたし、いい形。うまくできていた」と評価した。 守備の意識統一に時間をかけてきたこのキャンプ。攻撃に関しては、ほぼ手つかずの状態で臨んでいた。指揮官も「攻撃は個人の能力がどれだけのものか確認できればいい」としていただけに、思わぬ収穫となった。しかも起点となったのは今季新加入の河合。キャンプを通して、石崎監督が求めるサッカーが自然と浸透していたことになる。 得点した高木純は「球離れが早く、あのようにつないでいけば敵もついてこれない。勝負どころで決め切れたのは良かった」と振り返った。昨季はつないで崩す意識ばかりが先行して、本来指揮官が推し進めようとしていた高い位置からのショートカウンターの得点はほとんど見られなかった。だが守備を固めてくるJ2クラブ相手の戦いでは、まずは速攻。河合も「守ってくる相手には、今回みたいに早い展開は理想的」と手応えを口にした。
リンク集
月別アーカイブ
検索