2008年09月17日
Jプレイヤーズのトップページから検索して、今更発見。 http://blog.jplayers.jp/satoyuya/ (佐藤優也選手) http://blog.jplayers.jp/marques (ディビッドソン純マーカス選手) DJMのは始まっていませんが、YUYAのはなかなか読み応えがある!「Jプレブロガー」って言うらしいですぜ。 コンサのJプレブロガーは、既に3人確認済みっす。 http://blog.jplayers.jp/chong/ (チョン・ヨンデ選手) http://blog.jplayers.jp/ishii/ (石井謙伍選手) http://blog.jplayers.jp/tsubouchi/ (坪内秀介選手) これで合計5選手です。これからもっと増えるのだろうか。 選手公式ブログというのは、数少ない全国(全世界)均等なファンサービスだと思う。 チーム状態がアレで色々書きづらいだろうが、イケのように割り切って書いてもらいたい。たとえ所属チームが変わっても、従来のファンは動向が把握できるし、新規のファンはキャラが掴み易いというメリットもある。 そんなこんなを意識してか、今夏この会社が立ち上がった模様。HPを読んでいくと、 ヴィジョン、ミッション、スローガンがこちらに書いてある。 ふむふむ。スローガンは毎年決めているとして、コンサにも明確な「ヴィジョン」がそろそろ欲しいところですな。今季終了後じゃ全て後手に回ります。新社長、頼みますぜ! 話がそれた。 「データベース化」に関しては、例えばこんな流れが考えられる。 選手がブログを書く⇒書いた回数に応じて(?)報酬が入る⇒副業としてまた書く⇒ブログが蓄積される⇒移籍でチームが変わる⇒読者が変わる(増える)という感じだろうか。選手だけでなくクラブの「オーナー」が書く可能性もある。 フィロソフィー(企業理念・経営哲学)のページで「プリンシパル」(主義)もすごい事が書いてありまっせ。ブログ始めた選手達はこの辺りを飲み屋で語られて口説かれたのとちゃいまっか? 「目標も夢も、成功も失敗も全てオープンにします」 うん。サポーターズ持株会もHFCも「選手の強化」にいくら使ったかオープンにしたほうがいいね。今後のためにも。この辺りはマスコミに突っ込んでもらいたい。 「例えば何度言っても同じミスをする人がいたとしましょう。それは何度となく起こるミスを防ぐ仕組みを作らなかった人、そう自分が悪いのです」 か、監督・・・・!? サポーターもだよね。 アウトラインによると、インターネットメディア事業をメインにしていて、「J.プレイヤーズブログ」は日本サッカー最大級のブログコミュニティなのだそうだ。 今年の7月15日に「株式会社J.プレイヤーズ」に改名・組織変更しているので、Jリーグで飯を食っていく会社なのだろう。 社長日記なんかもあり、ホリエモンみたいなベンチャー魂(危うさも)を感じさせる。これからチェックしていきたい。 案の定、「クラブ事情ゆえ足止めになっている選手がいたり、準備中だったり。。」なんて書いてあり、我がクラブの事だなと思いつつ、「やってはいけないクラブもあり、、」「選手をモノとしか考えれない所との交わりは難しい」など本音もチラリ。 小山淳社長(31歳)に興味が出てきたのでググッて見ましたら、こちらに「若手起業家」と紹介されていて、「藤枝東高校サッカー部で全国制覇を経験。早稲田大学サッカー部時代、ケガによりプロサッカー選手の夢を断念。1年間の世界33カ国の旅、1年半の就職経験を経て、2002年」に創業したらしい。 藤枝東つながりといえば、↓ http://blog.jplayers.jp/oka/ (ゆっきー岡田@栃木SC) Jプレイヤーズって、Jリーグだけじゃなかったのだな。 「軽装」より。 「何事もまずムチャクチャなことをやっておく。 するとその後まあまあムチャクチャなことも楽に感じる。 これ、自分の人生哲学の一つだったりします。」 ほほう。ちょっとパクってみるか。 「何事もまずエレベーターなことをやっておく。 するとその後まあまあエレベーターなことも楽に感じる。 これ、コンササポの人生哲学の一つだったりします。」 あると思います。 (コラコラ)
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