ちょっとした贅沢 / アンデルソン幻の2点目

2008年08月13日

080813_1851~0001.jpg



http://www.sapporobeer.jp/edelpils/special/index.html
(厳選された麦芽と、通常のビールの3倍(サッポロ社比)ものホップを贅沢に使用。
しかもそのホップは、世界の醸造技師が認める名品、チェコ・ザーツ産ファインアロマホップ100%)

350ml 240円


美味いビールを飲んだところで、京都の研究でもしようかと思ったが、
その前にずっと心に引っ掛かる「アンデルソン幻の2点目」について調べてみた。

新聞報道では「オフサイド」でゴールが取り消された事になっている。
また、コンサのオフィシャルサイトの速報でも、
8分 ゴール前正面からのクライトンのFKからアンデルソン、藤田とつなぎクロスを送りアンデルソンが頭で合わせてゴールを奪うが惜しくもオフサイド
となっている。三浦監督コメントでも、
「ポイントは2-0になったかなというオフサイドのシーンですぐに相手にスタートされて、そこから攻められてCKを与えて失点をしてしまったこと」とある。
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00069440.html
つまり公式記録が「オフサイド」なのは間違いない。

ところが、「アフターゲームショー」では、
「ファウルと判定され・・・・」と振り返っている。誰のファウルなのよ。主語が無いよ、主語が!

http://jp.youtube.com/watch?v=7SjrsNcL_lM

道新の記述にも「軽い接触でもファウルを取る審判の笛に選手がいらだったこともあり」とある。
アフゲーのノノ解説によると、アンデルソンのPKも後ろから押されてはいるが「アンが簡単に倒された。シミュレーションでもいい」とし、西澤がデニスマルケスを引っ掛けたとされるPKシーンも「あんなの北京の(なでしこの)審判だったら取らない」という事で、平川解説でいうところの「公平な辻褄合わせ」だった可能性が高い。

PKは「ちゃら」だったとしても、アンデルソンのノーゴールはどうなんですの?と思ったが、西澤が片岡をペナで倒したシーン、あれが一番PKっちゃPK臭かったとのこと。確かに後で見たらアレが一番ヤバイ。
つまり、ノノ解説の通り審判が違ったとしても、1-1か0-1でコンサは勝てなかったという事になる。
いや、ちょっと待て。
2-0でリードしたら、やっぱ2-1で逃げ切ってたんじゃね?という気持ちがどこかに残っているから、どこかに残留しているから、こんなにしつこくブログに綴っているんでないかい?

で、審判団を調べてみたよ。厚別の大ブーイングを浴びて去る審判団ってこれで何組目だよ(クズオレルオトコ)
そんじゃ、フォントでかくしときますね。以後注意だぜ。

【主審】松尾 一 【副審】間島 宗一/平野 伸一

「一」が三つ並ぶとアホな判定になるのか?
注目すべきは、【副審】間島 宗一/平野 伸一 のコンビ。
「アンデルソン・ノーゴール事件」の時にどちらかが「オフサイドフラッグ」を上げていたのは、ゴール裏住人が目撃している。バックスタンドもSBのサポもたぶん見てたはず。

http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/31031.htm(4.16 ナビスコ ジェフ戦)
http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/11423.htm(6.29 アウェー ガンバ戦)

↑の2試合でもこの線審コンビだったんだよな。悪のラインズマンコンビとでも覚えておくか。
それにしても何故オフサイドだったのだろう。オフサイドの対象はやっぱり箕輪なんだろうか?
そしてファウルだったとして、藤田⇒アンのプレイに直接関与していない箕輪がファウルを犯したとしても、アンデルソンのゴールが取り消されてもいいものなんだろうか?

公式モバイルサイトのご意見箱からコンサドーレに「アンデルソンの2点目を取り消された理由をホームページで説明してください」とお願いしてみたけど、無視されるんだろうなー。

審判が試合をぶち壊し、試合そのものの魅力が失われているのが、観客が減っている一因じゃないだろうか。コンサのドローだ負けただ、よりも「判定基準が曖昧で、試合そのものが楽しめない」のが最近のコンサ戦。昔はもっと厚別全体が熱狂できていたのだけれど。主役は審判でなく常に選手であるべき。初心者でも楽しめるプロ興行に戻らないといけないね。「審判のクセ」なんて観客には関係無いことなのだから、なるべく審判の出来不出来に左右されないようにしないと。J2なら兎も角J1なんだし。
いっそのこと、審判は全員外国人でもいいと思っている。その方が後腐れなくていいんじゃないか。どうせ厚別で大ブーイングを喰らった審判はもうコンサに有利な判定なんかしやしない。だったら言葉がわからない外国人に笛を吹いてもらった方がよっぽどマシだ。
審判の私的な基準による「さじ加減」や「辻褄合わせ」なんか、金払って見に来るファンには関係ないし、むしろ迷惑。もしも辻褄合わせが本当に横行しているのなら、toto(特にtoto-goal)的に「Jリーグは八百長を黙認している」ってことにならないのかな?

まぁ、そこらへんの「審判の荒れ具合」を加味してtotoを買えって個人的には納得してんだけどもさ。



この記事に対するコメント一覧

ハッシー

Re:ちょっとした贅沢 / アンデルソン幻の2点目

2008-08-14 00:56

どーもです。またまたやってきました(笑) >「オフサイドフラッグ」を上げていたのは、ゴール裏住人が目撃している。 ほぅほぅ。有力な情報ですね。 フラッグの上げ方が「オフサイド」の上げ方なのか「ファール」の上げ方なのかまでは文面からは判断しかねますが、どちらにしろ対象プレーヤーは箕輪でしょう。 >そしてファウルだったとして、藤田⇒アンのプレイに直接関与していない箕輪がファウルを犯したとしても、アンデルソンのゴールが取り消されてもいいものなんだろうか? ここが実に判断の難しいところです。 直接的にプレーに関与してなかったとしても ・「箕輪に倒されてなけ『れば』片岡がクリアできた」 ・「箕輪に倒されてなけ『れば』片岡がアンデルソンをあそこまでフリーにさせなかった」 などと判断されればゴール取り消しの対象になりえますし、 オフサイドだったと仮定しても似たような解釈で 「オフサイドポジションにいた選手の影響で最後尾の選手(大抵はGK)の守備に影響があった」と判断されれば、プレーに自体に直接関与していなくてもオフサイドの対象となります。 大げさに言うとプレーに全く関与せず、ボールから視線を外して両手を挙げてちんたら歩いて『プレー放棄』をアピールしても「その選手がGKの視界を遮った」と判断されればオフサイドの対象になりえるのです。 もちろん今回のはそこまで酷くはありませんが ・「箕輪があの位置にいなければ江角が前に出てキャッチできた・・・かも」 ・「箕輪があの位置にいなければ江角が前に出てアンデルソンをあそこまでフリーにさせなかった・・・かも」 と審判が「思ってしまった」としたら、一連のプレー自体に直接は関与していなかった箕輪もオフサイドの対象になってしまいかねないというコトなのです。 どちらにしろ後付け的で言い訳的な理由でしかありませんが、それがまかり通ってしまうのが今のJリーグです。 そして例えミスジャッジだったとしても。 こぼした水は盆にはかえらないし、こぼれたミルクはもう飲むことはできないのです。 もちろん釈然とはしませんが、平川氏の言うようにそんなジャッジに左右されるような試合をしてしまったのがそもそもの間違いだったと思わざるをえません。 あぁ・・・またまた長文になってしまいましたw。スミマセン。

ヲド

Re:ちょっとした贅沢 / アンデルソン幻の2点目

2008-08-14 07:03

概ねそう解釈するしかないようです。 ただし、セットプレーでは今後も箕輪が必ず顔を出します。 箕輪が決めたと思ったら、今度はアンデルソンがファウルなんて事を繰り返す可能性もあります。 そういう戦術なので、柴田や曽田や池内の得点感覚が懐かしい今日この頃。 あと、ゴールゲッターカードにもなったヒロくん(笑)

コメントする